5726 大阪チタニウムテクノロジーズ

5726
2026/07/27
時価
986億円
PER 予
54.79倍
2010年以降
赤字-1237.39倍
(2010-2026年)
PBR
2.23倍
2010年以降
0.78-5.99倍
(2010-2026年)
配当 予
0.49%
ROE 予
4.06%
ROA 予
1.68%
資料
Link
CSV,JSON

大阪チタニウムテクノロジーズ(5726)の売上高 - 高機能材料事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

個別

2013年3月31日
19億6900万
2014年3月31日 -8.79%
17億9600万
2015年3月31日 +28.9%
23億1500万
2016年3月31日 +3.28%
23億9100万
2017年3月31日 -0.33%
23億8300万
2018年3月31日 -2.48%
23億2400万
2019年3月31日 -11.36%
20億6000万
2020年3月31日 -4.51%
19億6700万
2021年3月31日 +24.91%
24億5700万
2022年3月31日 +30.93%
32億1700万
2023年3月31日 +18.15%
38億100万
2024年3月31日 -20.47%
30億2300万
2025年3月31日 +31.19%
39億6600万
2026年3月31日 +64.07%
65億700万

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
中間会計期間自2025年4月1日至2025年9月30日当事業年度自2025年4月1日至2026年3月31日
売上高(百万円)26,92446,952
税引前中間(当期)純利益(百万円)3,6293,814
2026/06/23 9:31
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
5.先端素材の開発・提供によるサステナビリティ社会への貢献
指標・目標
指標目標2025年度実績
研究開発投資売上高に占める研究開発費の割合2%以上1.8%
先端素材開発への投資研究開発費に占める新規事業開発の割合2028年度50%以上2030年度70%以上36.8%
6.地域社会への貢献
2026/06/23 9:31
#3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2026/06/23 9:31
#4 主要な設備の状況
なお、賃借している土地の面積については、[ ]で外書きしております。
物件名セグメントの名称所在地支払賃借料(百万円)
(土地)74
(土地)高機能材料事業14
(建物)5
3 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2026/06/23 9:31
#5 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
住商メタレックス㈱34,823チタン事業、高機能材料事業
神鋼商事㈱3,927チタン事業、高機能材料事業
2026/06/23 9:31
#6 事業の内容
金属チタン(スポンジチタン、チタンインゴット)を主な製品として製造販売を行っております。
(高機能材料事業)
スポンジチタンの製造工程における中間生成物である四塩化チタン及び四塩化チタン水溶液とチタン、シリコンの新用途開発品である高純度チタン、粉末チタン、SiO等の高機能材料の製造販売を行っております。
2026/06/23 9:31
#7 事業等のリスク
(2)為替変動によるリスク
当社の輸出売上高の殆どが米ドル建てであり、当社全体の売上高に占める輸出の割合は、当事業年度実績で76.3%となっております。輸入原材料の米ドル建てでの仕入や、電力、LNG等の間接的な米ドルでの支払いを含めても、米ドルの受取超過になる傾向にあり、為替の変動により、当社の経営成績が影響を受ける可能性があります。
また、当社は為替の変動に関して為替予約取引によるヘッジを行うなど、為替リスクを低減すべく努めておりますが、為替リスクを完全に排除することは困難であり、為替が大きく円高に振れた場合は、当社の経営成績が影響を受ける可能性があります。
2026/06/23 9:31
#8 収益認識関係、財務諸表(連結)
(百万円)
報告セグメント合計
チタン事業高機能材料事業
その他の収益----
外部顧客への売上高45,2356,67851,91451,914
第29期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(百万円)
2026/06/23 9:31
#9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。2026/06/23 9:31
#10 報告セグメントの変更に関する事項
当事業年度から、従来「チタン事業」セグメントに含めておりました主要製品「四塩化チタン」及び「四塩化チタン水溶液」は、需要業界を踏まえた組み替えで事業効率を高めることを目的に、「高機能材料事業」セグメントに含めております。
なお、前事業年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2026/06/23 9:31
#11 報告セグメントの概要
当社は、事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「チタン」及び「高機能材料」を報告セグメントとしております。
当事業年度から、従来「チタン事業」セグメントに含めておりました主要製品「四塩化チタン」及び「四塩化チタン水溶液」は、需要業界を踏まえた組み替えで事業効率を高めることを目的に、「高機能材料事業」セグメントに含めております。
なお、前事業年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2026/06/23 9:31
#12 売上高、地域ごとの情報
(注)売上高は仕向地を基礎として、国又は地域に分類しております。
2026/06/23 9:31
#13 従業員の状況(連結)
セグメントの名称従業員数(名)
チタン事業351(35)
高機能材料事業83(1)
全社(共通)308(25)
(注)1 従業員数は当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含んだ就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2026/06/23 9:31
#14 減損損失に関する注記
(1)減損損失を計上した資産グループの概要
用途場所種類
①遊休資産兵庫県尼崎市建物、機械及び装置、その他
高機能材料事業兵庫県尼崎市機械及び装置、その他
(2)減損損失の計上に至った経緯
当社の資産グループは、事業用資産については事業の種類等を総合的に勘案して、グルーピングを行っており
2026/06/23 9:31
#15 研究開発活動
各活動においてはデータ活用をはじめとするDX推進による開発の促進、ならびに操業最適化を強化しております。
なお、当事業年度の高機能材料事業の研究開発費は519百万円であります。
また、企業価値向上に向けたブランディングにも力を入れます。ブランド価値向上は、企業の信頼性や市場競争力を高める重要な要素です。この統合的な取り組みが当社の成長を促進し、持続的成長とイノベーションを創出します。
2026/06/23 9:31
#16 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
う企業として、さらなる国際社会への貢献を目指します。
事業ポートフォリオの面では、チタン事業にて得た収益を高機能材料事業へ重点的に投入し、他の成長分野(半
導体分野・環境分野等)の変革を図ります。なお高純度チタンや四塩化チタン等の既存の高機能材料事業において
2026/06/23 9:31
#17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
おります。また、高機能材料事業においても、AI関連を除く半導体市場における調整局面が継続しております。
こうした中、当事業年度の売上高は46,952百万円(前年同期比9.6%減)、営業利益は5,524百万円(前年同期比
45.2%減)、経常利益は6,434百万円(前年同期比29.1%減)、当期純利益は2,576百万円(前年同期比63.7%減)
2026/06/23 9:31
#18 設備投資等の概要
当事業年度の設備投資の総額は、6,727百万円であり、セグメントごとの投資額の内訳は下記のとおりであります。
セグメントの名称投資額(百万円)投資の主な目的
チタン事業6,448生産能力増強等
高機能材料事業278維持改善等
合計6,727-
2026/06/23 9:31
#19 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/23 9:31

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。