- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
⑤先端素材の開発・提供によるサステナビリティ社会への貢献
| 指標・目標 |
| 指標 | 目標 | 2023年度実績 |
| 研究開発投資 | 売上高に占める研究開発費の割合 | 2%以上 | 1.87% |
| 先端素材開発への投資 | 研究開発費に占める新規事業開発の割合 | 50%以上 | 59.7% |
⑥地域社会への貢献
2024/06/26 10:22- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2024/06/26 10:22- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 住商メタレックス㈱ | 34,341 | チタン事業、高機能材料事業 |
| 神鋼商事㈱ | 11,393 | チタン事業、高機能材料事業 |
2024/06/26 10:22- #4 事業等のリスク
(2)為替変動によるリスク
当社の輸出売上高の殆どが米ドル建てであり、当社全体の売上高に占める輸出の割合は、当事業年度実績で66.6%となっております。輸入原材料の米ドル建てでの仕入や、電力、LNG等の間接的な米ドルでの支払いを含めても、米ドルの受取超過になる傾向にあり、為替の変動により、当社の経営成績が影響を受ける可能性があります。
また、当社は為替の変動に関して為替予約取引によるヘッジを行うなど、為替リスクを低減すべく努めておりますが、為替リスクを完全に排除することは困難であり、為替が大きく円高に振れた場合は、当社の経営成績が影響を受ける可能性があります。
2024/06/26 10:22- #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
(百万円)
| 報告セグメント | 合計 |
| チタン事業 | 高機能材料事業 | 計 |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 39,273 | 3,801 | 43,074 | 43,074 |
第27期(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(百万円)
2024/06/26 10:22- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。2024/06/26 10:22 - #7 売上高、地域ごとの情報
(注)売上高は仕向地を基礎として、国又は地域に分類しております。
2024/06/26 10:22- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社を取り巻く事業環境について、チタン事業におきましては航空機需要が回復から成長軌道となっていること及び世界的なチタンのサプライチェーン再編の影響が継続する中でスポンジチタンの需要は更に高まっております。他方、高機能材料事業では、2022年秋からの半導体市場の低迷及び調整局面が継続しております。
こうした中、当事業年度の売上高は、55,322百万円(前年同期比28.4%増)、営業利益は8,288百万円(前年同期比73.4%増)、経常利益は9,360百万円(前年同期比98.2%増)、当期純利益は9,689百万円(前年同期比120.8%増)となりました。
①財政状態及び経営成績の状況
2024/06/26 10:22- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
①見積りに用いた重要な仮定
当該会計上の見積りに用いた仮定のうち重要と判断したものは、繰延税金資産の回収可能性の検討のための将来の課税所得の見積りの基礎となる将来の事業計画及び、当該事業計画の策定に用いた売上高の変動見込み・原料価格の変動見込み等であります。
また、ロシアのウクライナ侵攻の長期化及び中東情勢の影響は、資源・エネルギー価格の高騰やサプライチェーンの再編等多岐にわたると想定されますが、現時点で入手可能な情報により会計上の見積りを行っております。
2024/06/26 10:22- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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