売上高
個別
- 2014年3月31日
- 17億9600万
- 2015年3月31日 +28.9%
- 23億1500万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- (注)1 当社の当期における新日鐵住金株式会社への売上高は834百万円であります。2015/06/22 13:05
2 商社を経由して販売しており、当社と株式会社神戸製鋼所との間に直接の取引関係はありません。 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法2015/06/22 13:05
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2015/06/22 13:05
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 住友商事㈱ 17,055 チタン事業、ポリシリコン事業及び高機能材料事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。2015/06/22 13:05 - #5 売上高、地域ごとの情報
- (注)売上高は仕向地を基礎として、国又は地域に分類しております。2015/06/22 13:05
- #6 対処すべき課題(連結)
- 当社主力のチタン事業において、市場の短期的変動要因(=在庫調整)の解消が進み、航空機用需要主体に本来の長期的成長軌道への回帰が見込まれる状況となったことを受け、チタン事業を核に持続的成長軌道へ転回する起点として下記基本方針のもと新中期経営計画を策定2015/06/22 13:05
<基本方針>
Ⅱ 分野別事業計画( 参 考 ) <業績目標> 2017年度目標 2015年度見通し 2014年度実績 売上高 530億円 443億円 404億円 営業利益 70億円 18億円 28億円
1.チタン事業 - #7 業績等の概要
- 当事業年度におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融政策等により景気は緩やかな回復基調で推移しましたが、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動の長期化や海外景気の下振れ懸念等から、先行き不透明な状況が続きました。2015/06/22 13:05
当社事業につきましては、チタン事業においてサプライチェーン内の在庫調整継続等により前事業年度に比べ売上高が減少し、ポリシリコン事業でも半導体用ポリシリコンの需給調整継続により売上高が減少しました。
このような状況下、当社はエネルギー原単位等の生産諸元の改善や経費圧縮等の収益改善策に全社を挙げて取り組むとともに、生産体制面ではスポンジチタンの新鋭設備への生産集中、前事業年度に実施したポリシリコン事業、チタン溶解事業での生産体制集約に伴う生産性向上と固定費圧縮の効果発揮、チタン原料価格の一段の引き下げ及びチタン事業生産設備の減価償却方法の変更や為替の円安等により当事業年度の損益は前事業年度に比べ好転いたしました。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2015/06/22 13:05
当事業年度の経営成績につきましては、「第2 事業の状況 1.業績等の概要(1) 業績」に記載いたしましたとおり、売上高は40,356百万円(前事業年度比5.9%減)、営業利益2,764百万円(同133.8%増)、経常利益3,496百万円(同970.9%増)、当期純利益2,666百万円(前事業年度は2,906百万円の損失)と減収増益となりました。
売上高の減少要因は、「第2 事業の状況 1.業績等の概要(1) 業績」に記載のとおりであります。 - #9 関係会社に対する売上高の注記
- ※1 関係会社との取引2015/06/22 13:05
第17期(自 2013年4月1日至 2014年3月31日) 第18期(自 2014年4月1日至 2015年3月31日) 関係会社への売上高 841百万円 834百万円