- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(注)1 当社の当期における新日鐵住金株式会社への売上高は717百万円であります。
2 商社を経由して販売しており、当社と株式会社神戸製鋼所との間に直接の取引関係はありません。
2016/06/27 16:24- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2016/06/27 16:24- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 住友商事㈱ | 18,212 | チタン事業、ポリシリコン事業及び高機能材料事業 |
| ㈱SUMCO | 6,267 | ポリシリコン事業 |
| 神鋼商事㈱ | 5,875 | チタン事業、高機能材料事業 |
| 丸紅㈱ | 4,163 | チタン事業、ポリシリコン事業及び高機能材料事業 |
2016/06/27 16:24- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。2016/06/27 16:24 - #5 売上高、地域ごとの情報
(注)売上高は仕向地を基礎として、国又は地域に分類しております。
2016/06/27 16:24- #6 業績等の概要
油価格の下落等を背景に景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。
当社事業につきましては、当事業年度の売上高は41,149百万円(前年同期比2.0%増)と増収となりました。一方、利益につきましては、チタンの販売増はありましたものの、ポリシリコンの生産トラブルの影響が大きく、営業損失は1,643百万円(前年同期は2,764百万円の利益)、経常損失は2,058百万円(前年同期は3,496百万円の利益)と減益となりました。また、ポリシリコン製造設備について、市場環境の悪化と今回の生産トラブルを踏まえた今後の販売見込量の見直しに伴い95億円の減損損失を計上したため、当期純損失は8,840百万円(前年同期は2,666百万円の利益)と減益となりました。
事業別の業績は以下のとおりであります。
2016/06/27 16:24- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当事業年度の経営成績につきましては、「第2 事業の状況 1.業績等の概要(1)業績」に記載いたしましたとおり、売上高は41,149百万円(前事業年度比2.0%増)、営業損失1,643百万円(前事業年度は
2,764百万円の利益)、経常損失2,058百万円(前事業年度は3,496百万円の利益)、当期純損失8,840百万円(前事業年度は2,666百万円の利益)と減益となりました。
2016/06/27 16:24- #8 関係会社に対する売上高の注記
※1 関係会社との取引
| 第18期(自 2014年4月1日至 2015年3月31日) | 第19期(自 2015年4月1日至 2016年3月31日) |
| 関係会社への売上高 | 834百万円 | 717百万円 |
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