営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 20億5000万
- 2018年3月31日 +62.05%
- 33億2200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、共通部門に係る設備への設備投資額であります。2018/06/25 10:00
(注2) セグメント利益又は損失の合計額と損益計算書上の営業利益とに差異は生じておりません。
第21期(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失の合計額と損益計算書上の営業利益とに差異は生じておりません。2018/06/25 10:00
- #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 従業員の平均残存勤務期間が17年を下回ったため、数理計算上の差異及び、過去勤務費用の費用処理期間を17年から15年に変更しております。2018/06/25 10:00
また、当該変更が当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2018/06/25 10:00
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2018/06/25 10:00
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢に改善が見られるなど緩やかな回復基調で推移しましたが、原油価格をはじめとした資源価格の上昇も生じており先行き不透明な状況が継続いたしました。2018/06/25 10:00
当社事業につきましては、当事業年度の売上高は43,431百万円(前年同期比10.8%増)と増収となりました。一方、利益につきましては、チタン事業における販売数量の増加や全社的なコスト改善の進展に加え、前事業年度は岸和田製造所の突発停電による損益の悪化があったこともあり営業利益は、前事業年度の2,050百万円に対し3,322百万円(前年同期比62.0%増)となりました。また、外貨建売掛債権の為替差損減少等により経常利益は2,809百万円(前年同期比129.1%増)、当期純利益は1,857百万円(前年同期比
220.3%増)となりました。