- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
前第1四半期累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/08/19 10:18- #2 セグメント表の脚注
グメント利益又は損失の合計額と四半期損益計算書上の営業損失とに差異は生じておりません。
2 その他欄に記載の売上高及びセグメント利益は、生産を終了したポリシリコン事業に関する残存在庫の売却によるものです。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2020/08/19 10:18- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
(製品梱包費用の会計処理方法の変更)
当第1四半期会計期間より、経営環境の変化に対応してより精緻な原価計算を行うために、原価管理部門の見直しを実施するとともに、製造原価の区分を見直しております。これに伴い、売上高と発生費用の対応関係を見直すことで、経営成績をより適切に表示するべく、従来販売費及び一般管理費として計上していた製品梱包費用の一部を、売上原価として処理する方法に変更しております。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期累計期間及び前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。
2020/08/19 10:18- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期累計期間におけるわが国経済および米国をはじめとする海外経済は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により経済活動が抑制され極めて厳しい状況にあり、先行きについても厳しい状況が続くと見込まれます。また、航空需要については、国際間をはじめとした旅客数の大幅な減少により大きく落ち込んだ状況が続いております。
当社事業におきましては、チタン事業では、航空機用途向け主体の輸出向けの売上高が前年同期比約29%減、一般産業用途向け主体の国内向けの売上高が同約41%減と大きく減少し、チタン事業の売上高は5,852百万円(前年同期比33.7%減)となりました。
一方、高機能材料事業では、半導体関連需要の回復によりスパッタリング用ターゲットの原料の高純度チタンの売上高が増加したこと等により、売上高は595百万円(前年同期比45.4%増)となりました。
2020/08/19 10:18