- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
前第3四半期累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/02/10 14:51- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失の合計額と四半期損益計算書上の営業損失とに差異は生じておりません。
2 その他欄に記載の売上高及びセグメント利益は、生産を終了したポリシリコン事業に関する残存在庫の売却によるものです。2021/02/10 14:51 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
(製品梱包費用の会計処理方法の変更)
当事業年度の第1四半期会計期間より、経営環境の変化に対応してより精緻な原価計算を行うために、原価管理部門の見直しを実施するとともに、製造原価の区分を見直しております。これに伴い、売上高と発生費用の対応関係を見直すことで、経営成績をより適切に表示するべく、従来販売費及び一般管理費として計上していた製品梱包費用の一部を、売上原価として処理する方法に変更しております。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期累計期間及び前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。
2021/02/10 14:51- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期累計期間におけるわが国経済および海外経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により経済活動が抑制され依然として厳しい状況にあり、先行きについても引き続き厳しい状況が続くと見込まれます。また、航空機の旅客需要については国内線では回復の動きがあるものの、国際線は各国の入国規制等により大きく減退しており、航空機の生産についても依然として大きく落ち込んだ状況が続いております。
当社事業におきましては、チタン事業では、航空機用途向け主体の輸出向けの売上高が前年同期比63%減、一般産業用途向け主体の国内向けの売上高が同67%減といずれも大きく減少し、チタン事業の売上高は9,178百万円(前年同期比64.9%減)となりました。
このような状況を受け、当社は生産諸元の改善、労務費や設備補修費の削減、経費圧縮等全社を挙げた収益改善策に取り組みました。
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