- #1 のれん及び負ののれんの表示に関する注記(連結)
※2 のれん及び負ののれん表示
のれん及び負ののれんは、相殺表示しております。相殺前の金額は次のとおりであります。
2025/06/30 14:08- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)2 「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る金額であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/30 14:08- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※2 販売費及び一般管理費の主な内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 退職給付費用 | 4,583 | | 1,257 | |
| のれん償却額 | 14,827 | | 29,734 | |
2025/06/30 14:08- #4 事業の内容
子会社である株式会社創育、株式会社創研及び株式会社TransCoolが、中学校向けのテスト及び教材の制作販売、授業動画配信を行っております。
⑤ リフォーム関連事業
子会社である株式会社なごみ設計が、首都圏を中心にマンションの大規模修繕工事や回収設計等を行っております。
2025/06/30 14:08- #5 事業等のリスク
⑨ 継続企業の前提に関する重要事象等
当社は当連結会計年度において、主要な連結子会社である株式会社ボン・サンテの株式の全てを2024年7月1日付で譲渡し、食品流通事業から撤退したこと等が原因で1,649百万円の重要な営業損失を計上し、3期連続の営業損失の計上となりました。そのため、予測される回収可能価額が帳簿価額を下回っている固定資産及びのれんについて、減損損失1,302百万円を計上いたしましたが、株式会社ボン・サンテの株式譲渡による売却益等により、親会社株主に帰属する当期純利益は194百万円となりました。
結果として、当期末現在、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
2025/06/30 14:08- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2025/06/30 14:08- #7 会計方針に関する事項(連結)
旅行者の委託により、代理、斡旋又は取次をすること等により旅行者が運送・宿泊機関等の提供する運送、宿泊その他の旅行に関するサービスの提供を受けることができるように、手配することが履行義務であり、手配完了日を基準として収益を認識し、代理人取引として、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれん及び負ののれんの償却については個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で均等償却をしております。その他合理的年数が見積もれないものは、5年間で均等償却をしております。ただし、金額が僅少である場合には、一時に償却をしております。
2025/06/30 14:08- #8 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
(報告セグメントの追加)
第2四半期連結会計期間において、株式会社なごみ設計の全株式を取得し、連結の範囲に含めたため、「リフォーム関連事業」を新たに追加しております。
第3四半期連結会計期間において、株式交換によりMAGパートナーズ株式会社の全株式を取得し、同社及び同社の子会社であるづくり株式会社、株式会社京竹を連結の範囲に含めたため、「福祉サービス事業」を新たに追加しております。
2025/06/30 14:08- #9 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、当社が事業持株会社として、各子会社に対して包括的な戦略の立案及び全般管理を行い、当社及び各子会社において事業活動を展開しております。
当社は、製品及びサービス等の経済的特徴の類似性により事業セグメントを集約し、「食品流通事業」、「食肉卸事業」、「酒類製造事業」、「教育関連事業」、「リフォーム関連事業」、「福祉サービス事業」、「旅行事業」の7つを報告セグメントとしております。
「食品流通事業」は食品の販売及び酒類の小売他を行っております。「食肉卸事業」は輸入肉、国産肉の卸他を行っております。「酒類製造事業」は、本格焼酎、清酒の製造販売他を行っております。「教育関連事業」は、学校、学習塾向け教材の制作販売及び会場テスト関連業務他を行っております。「リフォーム関連事業」は首都圏を中心にマンションの大規模修繕工事や回収設計他を行っております。「福祉サービス事業」は就労支援をはじめとする福祉サービスを行っております。「旅行事業」は主にアジア圏の富裕層・団体旅行に関する手配や受入他を行っております。
2025/06/30 14:08- #10 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 教育関連事業 | 57 | [34] |
| リフォーム関連事業 | 12 | [1] |
| 福祉サービス事業 | 15 | [11] |
(注) 1 従業員数は、就業人員であります。
2 従業員数欄の[ ]外書は、臨時従業員の年間平均雇用人数(1日8時間換算)であります。
2025/06/30 14:08- #11 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社TransCoolを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 28,070千円 |
| 固定資産 | 45,692 |
| のれん | 153,514 |
| 流動負債 | △28,333 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
株式の取得により新たに株式会社なごみ設計を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)は次のとおりであります。
2025/06/30 14:08- #12 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の売却により株式会社ボン・サンテが連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による収入(純額)は次のとおりであります。
| 流動資産 | 802,033 | 千円 |
| 固定負債 | △454,806 | |
| 負ののれん | △47,660 | |
| 株式売却に伴う付随費用 | 179,230 | |
2025/06/30 14:08- #13 株式交換により受け入れた資産及び負債の主な内訳(連結)
株式交換により新たにMAGパートナーズ株式会社及び同社の子会社であるづくり株式会社、株式会社京竹を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式交換による子会社資金の受入額との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 76,730 | 千円 |
| 固定資産 | 8,925 | |
| のれん | 438,163 | |
| 流動負債 | △96,139 | |
株式交換により新たに株式会社フェニックス・エンターテイメント・ツアーズを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式交換による子会社資金の受入額との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 277,412 | 千円 |
| 固定資産 | 921,831 | |
| のれん | 412,980 | |
| 流動負債 | △179,778 | |
2025/06/30 14:08- #14 減損損失に関する注記(連結)
①当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都江東区 | 教育関連事業 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、有形固定資産のその他(工具、器具及び備品)、ソフトウエア |
| 北海道苫小牧市 | 教育関連事業 | のれん |
②減損損失の認識に至った経緯
全社及び教育関連事業の株式会社エルアイイーエイチについて、経営環境の著しい悪化により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
2025/06/30 14:08- #15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度(2025年3月31日)
| | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 住民税均等割 | | 1.0% |
| のれん償却額 | | 1.3% |
| のれん減損損失 | | 50.9% |
| 持分法投資損益 | | 1.0% |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立し、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。
2025/06/30 14:08- #16 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
引き続き成果の見通しは不透明な状況ではありますが、事業モデルや人員体制の再構築を進めており、収益性の改善を目指した運営体制の見直しを検討してまいります。効率的な事業運営による損益改善に努めてまいります。
リフォーム関連事業
修繕工事需要が安定して見込まれる中、前期に生じた受注変動の反省を踏まえた営業体制の強化を進めております。今後は、受注の平準化と施工管理体制の強化により、利益体質の構築を目指してまいります。また、公共施設・福祉施設など新たな分野への対応についても検討してまいります。
2025/06/30 14:08- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
今後もコスト管理を継続しながら売上を確保し、利益の出せる体制を目指してまいります。
(リフォーム関連事業)
2024年7月31日に株式会社なごみ設計の全株式を取得し、当連結会計年度より連結の範囲に含めたため、「リフォーム関連事業」を新たに追加いたしました。
2025/06/30 14:08- #18 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/30 14:08- #19 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社は当連結会計年度において、主要な連結子会社である株式会社ボン・サンテの株式の全てを2024年7月1日付で譲渡し、食品流通事業から撤退したこと等が原因で1,649百万円の重要な営業損失を計上し、3期連続の営業損失の計上となりました。そのため、予測される回収可能価額が帳簿価額を下回っている固定資産及びのれんについて、減損損失1,302百万円を計上いたしましたが、株式会社ボン・サンテの株式譲渡による売却益等により、親会社株主に帰属する当期純利益は194百万円となりました。
結果として、当期末現在、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
しかしながら、株式会社ボン・サンテの株式譲渡資金等の獲得により、当連結会計年度末の現金及び現金同等物の期末残高は2,830百万円となり、今後の事業の展開・継続に必要な当面の資金繰りについての懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。2025/06/30 14:08