有価証券報告書-第21期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/30 14:08
【資料】
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【項目】
158項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社が事業持株会社として、各子会社に対して包括的な戦略の立案及び全般管理を行い、当社及び各子会社において事業活動を展開しております。
当社は、製品及びサービス等の経済的特徴の類似性により事業セグメントを集約し、「食品流通事業」、「食肉卸事業」、「酒類製造事業」、「教育関連事業」、「リフォーム関連事業」、「福祉サービス事業」、「旅行事業」の7つを報告セグメントとしております。
「食品流通事業」は食品の販売及び酒類の小売他を行っております。「食肉卸事業」は輸入肉、国産肉の卸他を行っております。「酒類製造事業」は、本格焼酎、清酒の製造販売他を行っております。「教育関連事業」は、学校、学習塾向け教材の制作販売及び会場テスト関連業務他を行っております。「リフォーム関連事業」は首都圏を中心にマンションの大規模修繕工事や回収設計他を行っております。「福祉サービス事業」は就労支援をはじめとする福祉サービスを行っております。「旅行事業」は主にアジア圏の富裕層・団体旅行に関する手配や受入他を行っております。
(報告セグメントの変更)
第3四半期連結会計期間より、「食品流通事業」について、事業区分及び事業活動の実態を適切に表すとともに、事業内容を明瞭に表示する目的で、報告セグメントの区分を「食品流通事業」「食肉卸事業」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
(報告セグメントの追加)
第2四半期連結会計期間において、株式会社なごみ設計の全株式を取得し、連結の範囲に含めたため、「リフォーム関連事業」を新たに追加しております。
第3四半期連結会計期間において、株式交換によりMAGパートナーズ株式会社の全株式を取得し、同社及び同社の子会社であるづくり株式会社、株式会社京竹を連結の範囲に含めたため、「福祉サービス事業」を新たに追加しております。
第3四半期連結会計期間において、株式交換により株式会社フェニックス・エンターテイメント・ツアーズの全株式を取得し、連結の範囲に含めたため、「旅行事業」を新たに追加しておりおます。
(報告セグメントに属する主要な製品の異動)
第2四半期連結会計期間において、「食品流通事業」を構成していた株式会社ボン・サンテの全株式を売却し、連結の範囲から除外したことにより、食品の販売及び酒類の小売である「食品流通事業」から撤退いたしました。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
食品流通
事業
食肉卸
事業
酒類製造
事業
教育関連
事業
売上高
顧客との契約から生
じる収益
13,332,4632,247,8991,867,8211,557,68719,005,87229,46319,035,336
その他の収益466466
外部顧客への売上高13,332,4632,247,8991,867,8211,557,68719,005,87229,93019,035,802
セグメント間の内部
売上高又は振替高
3,6253,6253,625
13,332,4632,247,8991,871,4461,557,68719,009,49729,93019,039,427
セグメント利益又はセグメント損失(△)744,456△82,395△579,349△1,172,754△1,090,043441△1,089,602
セグメント資産2,013,532636,5921,484,061454,8924,589,078800,3665,389,445
その他の項目
減価償却費109,0792,62534,66637,546183,919183,919
持分法適用会社への投資額784,914784,914
有形固定資産及び無形固定資産の増加額126,431140,591132,115399,138399,138

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他教育関連事業、損害保険代理業務及び不動産事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
食品流通
事業
食肉卸
事業
酒類製造
事業
教育関連
事業
リフォーム関連事業福祉サービス事業旅行
事業
売上高
顧客との契約から生じる収益3,332,1253,386,7391,833,4381,292,489286,02734,344139,90710,305,07159010,305,662
その他の収益6,0566,056
外部顧客への売上高3,332,1253,386,7391,833,4381,292,489286,02734,344139,90710,305,0716,64710,311,719
セグメント間の内部売上高又は振替高835835835
3,332,1253,386,7391,834,2741,292,489286,02734,344139,90710,305,9076,64710,312,555
セグメント利益又はセグメント損失(△)195,244△117,227△20,328△927,209△12,466△7,174△10,401△899,5624,729△894,832
セグメント資産1,115,5361,126,476421,583176,12057,412279,8223,176,95214,1103,191,063
その他の項目
減価償却費36,08049617,6705,28037167,09866,68066,680
持分法適用会社への投資額
有形固定資産及び無形固定資産の増加額82,0031,07412,531126,752222,361222,361

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他教育関連事業、損害保険代理業務及び不動産事業等を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計19,009,49710,305,907
「その他」の区分の売上高29,9306,647
セグメント間取引消去△3,625△835
連結財務諸表の売上高19,035,80210,311,719

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計△1,090,043△899,562
「その他」の区分の利益4414,729
セグメント間取引消去△14,405291
全社費用(注)△421,131△754,728
連結財務諸表の営業損失(△)△1,525,139△1,649,270

(注) 当社の総務部門・経理部門等にかかる費用であります。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計4,589,0783,176,952
「その他」の区分の資産800,36614,110
セグメント間取引消去△3,983△7,036
全社資産(注)630,9993,022,562
連結財務諸表の資産合計6,016,4626,206,589

(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社の現金及び預金、有価証券等であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費183,91966,68031,54618,121215,46684,801
持分法適用会社への投資額784,914784,914
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
399,138222,36158,3906,121457,529228,482

(注) 減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係るものであります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
全社・消去合計
食品流通
事業
食肉卸
事業
酒類製造
事業
教育関連
事業
減損損失266,211266,21144,007310,219

(注)1「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他教育関連事業、損害保険代理業務及び不動産事業等を含んでおります。
(注)2 「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る金額であります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
全社・
消去
合計
食品流通
事業
食肉卸
事業
酒類製造
事業
教育関連
事業
リフォーム関連事業福祉サービス事業旅行
事業
減損損失8,258192,066122,308149,281427,209402,6561,301,7804451,302,226

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他教育関連事業、損害保険代理業務及び不動産事業等を含んでおります。
(注)2 「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る金額であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計
食品流通
事業
食肉卸
事業
酒類製造
事業
教育関連
事業
当期償却額△4,7837,6752,892△9091,982
当期末残高△48,855△48,855△2,728△51,584

(注) 連結貸借対照表上、正ののれんと負ののれん(△)を相殺して表示しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計
食品流通
事業
食肉卸
事業
酒類製造
事業
教育関連
事業
リフォーム関連事業福祉サービス事業旅行
事業
当期償却額△1,1956,66710,95410,32426,750△90925,841
当期末残高△1,819△1,819

(注) 連結貸借対照表上、正ののれんと負ののれん(△)を相殺して表示しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。

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