有価証券報告書-第21期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/30 14:08
【資料】
PDFをみる
【項目】
158項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2024年3月31日)
当連結会計年度
(2025年3月31日)
(1) 繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注)21,119,515千円888,239千円
減損損失及び減価償却超過額153,095288,441
貸倒引当金19,79033,857
賞与引当金2,1282,237
未払事業税等29,570
投資有価証券評価損121,26263,040
商品97,54389,427
退職給付に係る負債13,9461,409
資産除去債務125,56311,971
その他63,38067,008
繰延税金資産小計1,716,2261,475,204
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△1,119,515△888,239
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△596,711△586,965
評価性引当額小計(注)1△1,716,226△1,475,204
繰延税金資産合計
繰延税金負債との相殺額
繰延税金資産合計
(2) 繰延税金負債
その有価証券評価差額金148千円155千円
資産除去債務に対応する除去費用93,684
繰延税金負債小計93,832155
繰延税金資産との相殺額
繰延税金負債合計93,832155

(注) 1.評価性引当額が△241,022千円減少しております。この減少の主な内容は、税務上の繰越欠損金、投資有価証券評価損及び資産除去債務に係る評価性引当額の減少によるものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2024年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越
欠損金(a)
816670,16281325,899421,8241,119,515千円
評価性引当額816670,16281325,899421,8241,119,515
繰延税金資産

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2025年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越
欠損金(a)
354,79881322,609120,536389,481888,239千円
評価性引当額354,79881322,609120,536389,481888,239
繰延税金資産

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度(2024年3月31日)
税金等調整前当期純損失であるため、注記を省略しております。
当連結会計年度(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2025年3月31日)
法定実効税率30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目5.5%
住民税均等割1.0%
のれん償却額1.3%
のれん減損損失50.9%
持分法投資損益1.0%
関係会社株式売却損益37.9%
評価性引当額の増減△65.7%
連結子会社の税率差異△6.6%
グループ通算制度による影響額5.0%
子会社株式取得関連費用2.8%
その他3.2%
税効果会計適用後の法人税等の負担率66.9%

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立し、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。
これに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.6%から31.5%に変更し計算しております。
なお、この税率変更による当連結会計年度の連結財務諸表に与える影響は軽微であります。
4.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社及び一部の国内連結子会社は、グループ通算制度を適用しており、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。