- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 3,784,912 | 7,394,244 |
| 税金等調整前中間(当期)純損失(△) | (千円) | △444,731 | △1,167,358 |
2026/07/31 16:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、「福祉サービス事業」を構成していた株式会社JADEX(旧MAGパートナーズ株式会社)及び同社の子会社であるづくり株式会社、株式会社京竹、株式会社オハナ・ワークスは、当連結会計年度において、株式会社JADEX(旧MAGパートナーズ株式会社)の第三者割当増資により持分比率が減少したため、当連結会計年度より連結の範囲から除外したことにより、「福祉サービス事業」から撤退しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/07/31 16:01- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の数 2社
有限会社今井商店
有限会社カネオク
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/07/31 16:01 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2026/07/31 16:01- #5 事業の内容
子会社である株式会社創育、株式会社創研及び吉野創育株式会社が、中学校向けのテスト及び教材の制作販売、授業動画配信を行っておりましたが、当連結会計年度において教育関連事業から撤退しております。
④ リフォーム関連事業
子会社である株式会社なごみ設計が、首都圏を中心にマンションの大規模修繕工事や改修設計等を行っております。
2026/07/31 16:01- #6 事業等のリスク
① 経済の動向に関するリスク
当社グループの顧客の主要な市場である地域の経済環境の動向は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループが事業活動を行う市場において、景気後退により個人消費等が減少した場合、当社グループが提供する製品・サービスの需要の減少や価格競争の激化が進展する可能性があります。このような環境下において、当社グループは売上高や収益性を維持できない可能性があります。
② 需要と供給のバランス
2026/07/31 16:01- #7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4) 連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
2.株式会社創研
(1) 事業分離の概要
2026/07/31 16:01- #8 会計方針に関する事項(連結)
- リフォーム関連事業
主に集合住宅の建築工事の下請負が含まれ、履行義務を充足するにつれて、一定期間にわたり収益を認識しております。なお、少額かつ短期の工事については、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。履行義務の充足に係る進捗率の見積りの方法は、主として発生原価に基づくインプット法によります。
建築工事は、約束された対価は履行義務を充足した時点である工事の引渡し後、概ね2ヶ月以内に支払いを受けており、重大な金融要素は含んでおりません。2026/07/31 16:01 - #9 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
| | | |
| その他の収益 | - | - | 6,056 | 6,056 |
| 外部顧客への売上高 | 139,907 | 10,305,071 | 6,647 | 10,311,719 |
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他教育関連事業、損害保険代理業務及び不動産事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/07/31 16:01- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/07/31 16:01 - #11 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、当社が事業持株会社として、各子会社に対して包括的な戦略の立案及び全般管理を行い、当社及び各子会社において事業活動を展開しております。
当社は、製品及びサービス等の経済的特徴の類似性により事業セグメントを集約し、「食品流通事業」、「食肉卸事業」、「酒類製造事業」、「教育関連事業」、「リフォーム関連事業」、「福祉サービス事業」、「旅行事業」の7つを報告セグメントとしております。
「食品流通事業」は食品の販売及び酒類の小売他を行っております。「食肉卸事業」は輸入肉、国産肉の卸他を行っております。「酒類製造事業」は、本格焼酎、清酒の製造販売他を行っております。「教育関連事業」は、学校、学習塾向け教材の制作販売及び会場テスト関連業務他を行っております。「リフォーム関連事業」は首都圏を中心にマンションの大規模修繕工事や改修設計他を行っております。「福祉サービス事業」は就労支援をはじめとする福祉サービスを行っております。「旅行事業」は主にアジア圏の富裕層・団体旅行に関する手配や受入他を行っております。
2026/07/31 16:01- #12 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 10,305,907 | 7,378,802 |
| 「その他」の区分の売上高 | 6,647 | 15,441 |
| セグメント間取引消去 | △835 | ― |
| 連結財務諸表の売上高 | 10,311,719 | 7,394,244 |
(注) 当社の総務部門・経理部門等にかかる費用であります。
2026/07/31 16:01- #13 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/07/31 16:01 - #14 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 酒類製造事業 | 42 | [0] |
| リフォーム関連事業 | 12 | [1] |
| 旅行事業 | 5 | [0] |
(注) 1 従業員数は、就業人員であります。
2 従業員数欄の[ ]外書は、臨時従業員の年間平均雇用人数(1日8時間換算)であります。
2026/07/31 16:01- #15 減損損失に関する注記(連結)
①当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都江東区 | 教育関連事業 | 建物及び構築物、有形固定資産のその他(工具、器具及び備品)、ソフトウエア |
| 神奈川県横浜市 | リフォーム関連事業 | のれん |
| 千葉県松戸市 | 福祉サービス事業 | のれん |
②減損損失の認識に至った経緯
全社及び教育関連事業の株式会社エルアイイーエイチについて、経営環境の著しい悪化により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
2026/07/31 16:01- #16 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
原材料・物流コストの上昇が継続する見通しの中、製造工程の効率化と商品ラインアップの見直しを進めてまいります。特に主力商品の付加価値向上と販路の多様化を図ることで、黒字転換を必須目標とした経営改善を継続してまいります。
リフォーム関連事業
修繕工事需要が安定して見込まれる中、前期に生じた受注変動の反省を踏まえた営業体制の強化を進めております。今後は、受注の平準化と施工管理体制の強化により、利益体質の構築を目指してまいります。また、公共施設・福祉施設など新たな分野への対応についても検討してまいります。
2026/07/31 16:01- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(酒類製造事業)
当事業におきましては、商品の値上げによる効果もあり、前年同期比で微増の売上高となりましたが、売上原価の上昇及び物流費のコストは依然として高騰していることなどにより、粗利は減少傾向になっております。
引き続き、継続的なコスト削減に努め、利益の出る体制を構築してまいります。
2026/07/31 16:01- #18 設備投資等の概要
(リフォーム関連事業)
主として、業務効率向上等の目的で、設備投資1,400千円を実施いたしました。
2026/07/31 16:01- #19 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2026/07/31 16:01- #20 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引(区分表示したものを除く)に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 営業取引による取引高(売上高) | 265,564千円 | 68,542千円 |
| 営業取引による取引高(仕入高) | 43,565 | - |
2026/07/31 16:01- #21 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
その要約財務情報は以下のとおりであります。
| (単位:千円) |
|
| 売上高 | 480,356 |
| 税引前当期純損失(△) | △25,200 |
(注)株式会社エス・サイエンス(現エスクリプトエナジー株式会社)の前連結会計年度の要約財務諸表については、前第3四半期累計期間の損益項目を記載しております。
2026/07/31 16:01- #22 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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