UACJ(5741)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 加工品・関連事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 16億5200万
- 2014年12月31日 +101.03%
- 33億2100万
- 2015年12月31日 -12.1%
- 29億1900万
- 2016年12月31日 -4.39%
- 27億9100万
- 2017年12月31日 +21.71%
- 33億9700万
- 2018年12月31日 -28.94%
- 24億1400万
- 2019年12月31日 +4.6%
- 25億2500万
- 2020年12月31日
- -7億1200万
- 2021年12月31日
- 2億6300万
- 2022年12月31日
- -1億1600万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2024/02/13 15:16
当社グループは、アルミ等の非鉄金属及びその合金の圧延品、並びにそれらの加工品の製造販売を行っており、それぞれの製品ごとに、グループとしての総合力を発揮すべく、業績の評価や投資の意思決定を行っていることから、「アルミ圧延品事業」、「加工品・関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
「アルミ圧延品事業」は、アルミ及びその合金の板圧延製品、箔製品、押出製品、鋳物製品、鍛造製品の製造及び販売を行っております。 - #2 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2024/02/13 15:16
(注)1.売上収益は販売元の所在地を基礎として、地域別に分解しております。報告セグメント 合計 アルミ圧延品事業 加工品・関連事業 日本 214,379 73,877 288,256
2.グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、販売数量の減少やアルミ地金価格の下落等の影響により、当期のアルミ圧延品事業の売上収益は569,609百万円(前年同期比12.7%減)となりました。一方、営業利益については、販売数量の減少及び棚卸資産影響の悪化の影響を受けながらも、エネルギー・添加金属価格高騰等についての販売価格転嫁など価格改定の効果により、27,140百万円(同88.3%増)となりました。2024/02/13 15:16
加工品・関連事業
自動車関係分野における半導体不足からの需要回復、北米地域における新機種立ち上げの効果等により、売上収益は157,947百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益については3,537百万円(同170.6%増)となりました。