営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 28億5600万
- 2014年6月30日 +130.01%
- 65億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 全社費用は、報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費であります。2014/08/12 11:42
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.当社グループは、「圧延」及び「加工品」の2つの事業セグメントを集約し、「アルミ圧延品事業」を単一の報告セグメントとしておりましたが、平成25年10月1日の当社と住友軽金属工業株式会社の経営統合による事業規模の拡大に伴い、事業単位での収益管理責任を明確にすることとしました。これに伴い、前第3四半期連結累計期間より、報告セグメントを「アルミ圧延品事業」、「伸銅品事業」及び「加工品・関連事業」の3区分に変更しており、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成したものを開示しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/12 11:42
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/12 11:42
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が2,839百万円増加し、利益剰余金が1,902百万円減少しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- アルミニウム圧延品業界の需要については、消費税率引き上げの反動は想定ほど大きくなく、主力の缶材、自動車関連は増加しました。また、コンデンサー用の回復で、箔地は増加、また、半導体液晶製造装置等の回復で、厚板が増加しました。輸出についても、今年は増加しております。その結果、アルミニウム圧延需要全体では前年同期比で増加しました。2014/08/12 11:42
このような環境のもと、当社グループの業績につきましては、平成25年10月1日に行った古河スカイ株式会社と住友軽金属工業株式会社の経営統合(以下「本経営統合」という。)による事業規模の拡大等により、売上高は140,385百万円(前年同期比93,587百万円の増加)、営業利益は6,569百万円(同3,713百万円の増加)、経常利益は6,263百万円(同3,245百万円の増加)、四半期純利益は3,665百万円(同3,468百万円の増加)となりました。
セグメント別の状況については、以下のとおりであります。