営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 48億3500万
- 2014年9月30日 +170.13%
- 130億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 全社費用は、報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費であります。2014/11/11 9:24
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.当社グループは、「圧延」及び「加工品」の2つの事業セグメントを集約し、「アルミ圧延品事業」を単一の報告セグメントとしておりましたが、平成25年10月1日の当社と住友軽金属工業株式会社の経営統合による事業規模の拡大に伴い、事業単位での収益管理責任を明確にすることとしました。これに伴い、第3四半期連結累計期間より、報告セグメントを「アルミ圧延品事業」、「伸銅品事業」及び「加工品・関連事業」の3区分に変更しており、第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成したものを開示しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/11 9:24
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/11 9:24
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が2,839百万円増加し、利益剰余金が1,902百万円減少しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- アルミニウム圧延品業界の需要については、内需における消費税引き上げの反動は想定ほど大きくなく、輸出を含めほぼ全ての需要分野で前年同期を上回りました。しかし主力の缶材において8月以降の天候不順の影響によるものと思われる数量の鈍化が観測されることや、国内自動車生産台数が下期に向けて縮減傾向となること等も懸念され、先行きは不透明感が強くなってきております。2014/11/11 9:24
このような環境のもと、当社グループの業績につきましては、平成25年10月1日に行った古河スカイ株式会社と住友軽金属工業株式会社の経営統合(以下「本経営統合」という。)による事業規模の拡大等により、売上高は280,586百万円(前年同期比184,875百万円の増加)、営業利益は13,061百万円(同8,226百万円の増加)、経常利益は11,716百万円(同6,650百万円の増加)、四半期純利益は5,569百万円(同3,918百万円の増加)となりました。
セグメント別の状況については、以下のとおりであります。