営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 88億9100万
- 2016年9月30日 +16.9%
- 103億9400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 全社費用は、報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費であります。2016/11/11 10:11
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/11 10:11
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 我が国経済は、雇用は底堅いものの個人消費が弱含みであり、更に円高等によるインバウンド需要の鈍化や天候不順もあり、景気の先行きは不透明な状況が続いております。2016/11/11 10:11
このような環境のもと、当社グループの業績については、前年同期比での地金価格下落の影響を受け、売上高は278,863百万円(前年同期比4.3%減)となりました。損益については、地金価格下落に伴う棚卸評価関係の悪化等の影響があるものの、売上数量の増加やコストダウン等により、営業利益は10,394百万円(同16.9%増)となりました。経常利益については、米国の自動車パネル用アルミニウム材製造・販売事業の立ち上げコストの増加に伴う持分法投資損益の悪化や、戦略投資先行に伴う利息負担の増加等により、7,389百万円(同0.9%増)に留まりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益については、特別利益として受取保険金を計上した前期を下回り、2,166百万円(同50.0%減)となりました。
セグメント別の状況については、以下のとおりであります。