- 5741
- 2026/09/04
- 時価
- 4151億円
- PER 予
- 9.66倍
- 2010年以降
- 赤字-125.65倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.06倍
- 2010年以降
- 0.32-1.77倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.13%
- ROE 予
- 11.03%
- ROA 予
- 3.45%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 194億800万
- 2019年3月31日 -68.05%
- 62億100万
個別
- 2018年3月31日
- 196億5000万
- 2019年3月31日 -51.61%
- 95億800万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- a 短期業績連動報酬は、①全社業績評価による部分、②部門業績評価による部分、③個人評価による部分で構成しております。単年度の業績に基づいて支給額が変動し、年一回支給しております。2019/06/20 14:36
・全社業績評価による部分は、当社の主要な経営指標および現中期計画で重視している連結当期純利益、連結ROIC、連結棚卸評価前経常利益を業績評価指標として用いており、目標に対する達成度が100%の場合の支給率を100%とすることを基準に、達成度に応じて0%〜200%の範囲で変動することとしております。
・部門業績評価による部分は、全社業績評価指標に連動する部門経常利益、部門ROIC、部門棚卸評価前経常利益を業績評価指標として用いており、目標に対する達成度が100%の場合の支給率を100%とすることを基準に、達成度に応じて0%〜200%の範囲で変動することとしております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (経営成績の分析)2019/06/20 14:36
当期の連結業績につきましては、連結子会社であるTri-Arrows Aluminum Inc.の缶材・自動車パネル用アルミニウム素材の増加やUACJ (Thailand) Co., Ltd.での缶材増加及び地金価格の上昇等により、売上高は661,330百万円(前期比5.9%増)となりました。一方、損益については、棚卸評価関係が悪化したこと、当社の主力製品であるIT材や厚板(船舶、液晶・半導体製造装置用途)の需要が大幅に減少したこと、設備故障等の一過性要因が発生したこと及びエネルギーコストが上昇したこと等から、営業利益14,868百万円(同49.1%減)、経常利益6,201百万円(同68.0%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益については、当期において持分法適用関連会社であるConstellium-UACJ ABS LLCの持分譲渡に伴う利益が発生したものの、前期において米国税制改革法の成立に伴う米国子会社での法人税額の減少があったこと等により、1,116百万円(同90.9%減)となりました。
セグメント別の状況については、以下のとおりであります。