短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年3月31日
- -74億4100万
- 2021年3月31日
- 171億5300万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 2021/06/30 14:54
3.会計上の評価・見積りに関するリスクリスク リスクの内容とその影響・対応 情報管理 [リスクの内容とその影響]● 顧客から提供された情報・個人情報・営業秘密・技術情報等の情報漏えいが発生した場合の賠償責任、信用失墜とそれによる取引機会の喪失● サイバー攻撃等による情報システムの停止による操業の中断、復旧その他の対応コストの発生[対応]・「グループ情報管理規程」、「グループ電子情報セキュリティ規程」による管理・「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」に基づいたアセスメントや各種セキュリティレベルの向上策の実施 資金調達 [リスクの内容とその影響]● 事業環境、金融環境の変化による資金調達の制約、資金調達コストの上昇[対応]・銀行借入におけるコミットメントラインによる流動性枠の設定、コマーシャル・ペーパーによる直接調達、アセットファイナンス等の資金調達手段の多様化推進・事業収益性、資本効率性の向上等でキャッシュ・フローの創出力を強化・不採算分野、ノンコア分野撤退の継続的検討
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- UACJ発足以来、国内・海外の成長市場・分野への設備投資を実施してきましたが、当連結会計年度においては、成長市場・分野への設備投資及び維持更新のための設備投資を減価償却費の範囲に抑えることで、フリー・キャッシュフローの黒字化を前期に引き続き維持しております。有利子負債残高(※)については前連結会計年度末344,011百万円から当連結会計年度末335,789百万円と8,222百万円の削減をおこない、財務状況の改善をすすめております。2021/06/30 14:54
資金調達については、設備投資等の長期資金と運転資金(短期資金)を区分し、資金使途に見合った資金調達方法を実施しております。また、当連結会計年度においては新型コロナウイルス感染拡大の影響による資金調達環境の悪化も懸念されたため、新型コロナ対策資金の借入を実施するとともに、引き続きコミットメントライン枠も維持することにより資金調達リスクへの対応と管理をしております。
(※)有利子負債:借入金、社債、コマーシャル・ペーパーの合計