- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額716百万円は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理部門等の資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額190百万円は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理部門等の資産に係る増加額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2021/06/30 14:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△5,436百万円には、たな卸資産の調整額136百万円、セグメント間取引消去△101百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△5,471百万円が含まれております。
全社費用は、報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額△733百万円には、たな卸資産の調整額△551百万円、セグメント間資産消去△28,901百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産28,719百万円が含まれております。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の投資有価証券及び一般管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額663百万円は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理部門等の資産に係る減価償却費であります。
(4)減損損失の連結財務諸表計上額3,091百万円のうち、2,898百万円は構造改革損失に含まれております。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額421百万円は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理部門等の資産に係る増加額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/06/30 14:54 - #3 事業等のリスク
3.会計上の評価・見積りに関するリスク
| リスク | リスクの内容 |
| 固定資産の減損 | 固定資産の減損に係る会計基準を適用しておりますが、市況や事業環境の悪化等によって、当社グループが保有する固定資産の市場価格が著しく低下する場合や固定資産の収益性が低下する場合には、当該資産について減損損失が発生し、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。 |
| 繰延税金資産の回収可能性 | 繰延税金資産について、将来の課税所得を合理的に見積り、回収可能性を判断して計上しております。しかしながら、市況や事業環境の悪化等によって将来の課税所得の見積り等に大きな変動が生じた場合には、繰延税金資産の取崩しが発生し、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。 |
当社グループの経営成績等への影響が大きいリスクを取り上げていますが、全てのリスクを網羅している訳ではありません。また、各リスク以外にも、現時点では予測できないリスクの発生により、当社グループの経営成績等が影響を受ける可能性があります。当社グループでは、上述の[リスク管理体制]や各リスクに関する記載の中の対応等を講じておりますが、それらの対策が当社の意図する通りに実現できない可能性もあります。
なお、文中における将来に関する事項は、別段の記載がある場合を除き、当連結会計年度末現在において判断したものです。
2021/06/30 14:54- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
流動資産 2,893百万円
固定資産 642
資産合計 3,534
2021/06/30 14:54- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く) 主として定額法
② 無形固定資産(リース資産を除く) 主として定額法
2021/06/30 14:54- #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
2021/06/30 14:54- #7 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1
固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 360,314百万円 | 377,850百万円 |
2021/06/30 14:54- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2021/06/30 14:54- #9 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の売却価額と売却による収入は次のとおりであります。
| 流動資産 | 25,744 | 百万円 |
| 固定資産 | 15,199 | |
| 流動負債 | △11,063 | |
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
株式の売却により株式会社UACJ物流、PT.UACJ-Indal Aluminumが連結子会社でなくなったことに伴う
2021/06/30 14:54- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 合併による有価証券評価差額 | △787 | | △736 |
| 無形固定資産評価差額 | △1,083 | | △957 |
| 在外子会社の減価償却費 | △8,049 | | △10,596 |
(注)1.評価性引当額が347百万円増加しております。この増加の主な内容は、当社及び連結子会社における税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額383百万円減少及び将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額730百万円増加に伴うものであります。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2021/06/30 14:54- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、UACJ (Thailand) Co.,Ltd.やTri-Arrows Aluminum Inc.における設備投資を中心とした有形固定資産の取得による支出が減少したことにより、前期比9,071百万円(同30.2%)減少し20,950百万円となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2021/06/30 14:54- #12 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「特別損失」の「その他」に含めて表示していた「固定資産除却損」は、金額的重性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別損失」の「その他」に表示していた897百万円は、「固定資産除却損」304百万円、「その他」593百万円として組み替えております。
2021/06/30 14:54- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
UACJ(Thailand)Co.,Ltd.(以下、UATH)は当社グループがグローバル供給体制を確立する上での東南アジアの最重要拠点であり、前事業年度において成長投資が概ね完了し、当事業年度より先行投資の着実な回収を行っていく予定でしたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による販売数量の減少等により年間3,037百万円の営業赤字を計上しております。
UATH株式は、時価を把握することが極めて困難と認められる株式であるため、取得原価をもって貸借対照表価額としておりますが、財政状態の悪化等により実質価額が著しく低下した場合かつ回復可能性が十分な証拠によって裏付けられない場合は相当の減損処理を行う必要があります。UATH株式の実質価額の算定に重要な影響を与える固定資産の評価については、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.UACJ(Thailand)Co.,Ltdにおける有形固定資産及び無形固定資産の減損」に記載した内容をご参照ください。
UATH株式については実質価額の著しい低下はないため、当事業年度において評価損は計上しておりません。
2021/06/30 14:54- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.UACJ(Thailand)Co.,Ltd.における有形固定資産及び無形固定資産の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2021/06/30 14:54- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算出しております。
4.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2021/06/30 14:54