- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 173,783 | 365,036 | 562,652 | 782,911 |
| 税金等調整前当期純利益(百万円) | 11,461 | 25,439 | 36,231 | 50,114 |
2022/06/30 13:54- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「加工品・関連事業」は、アルミ・銅等の金属加工製品の製造・販売、それらに関連する土木工事の請負や、グループの事業に関連する貨物運送・荷扱、製品等の卸売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2022/06/30 13:54- #3 セグメント表の脚注(連結)
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益の算定方法を同様に変更しております。当該変更により従来の方法に比べて、当連結会計年度の売上高は「アルミ圧延品事業」で1,229百万円減少、「加工品・関連事業」で29,812百万円減少し、それぞれの事業セグメントの利益に与える影響は軽微であります。
2022/06/30 13:54- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社を連結の範囲から除いた理由
非連結子会社19社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2022/06/30 13:54 - #5 主要な顧客ごとの情報
- 2022/06/30 13:54
- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている出資持分譲渡した子会社に係る損益の概算額
売上高 1,230百万円
営業利益 △598
2022/06/30 13:54- #7 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。但し、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の売上高は31,041百万円減少、売上原価は31,029百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響は軽微であります。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/06/30 13:54- #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| | | (単位:百万円) |
| 顧客との契約から生じる収益 | 627,099 | 155,812 | 782,911 |
| 外部顧客への売上高 | 627,099 | 155,812 | 782,911 |
(注)1.
売上高は販売元の所在地を基礎として、地域別に分解しております。
2.連結グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しております。
2022/06/30 13:54- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/06/30 13:54 - #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2022/06/30 13:54- #11 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
当社の社外取締役は4名、社外監査役は3名であります。
社外取締役である杉山涼子氏は、環境に関する豊富な学識経験及び企業の取締役として経営に携わられた経験に基づき、引き続き当社グループのESGやサステナビリティ、多様性の推進をはじめとする分野において客観的視点から有益な助言をいただくとともに、取締役会を通じて適切に監督機能を果たしていただくことを期待し、社外取締役として選任しているものであります。同氏は、公益財団法人岐阜杉山記念財団の代表理事、レシップホールディングス株式会社の社外取締役監査等委員、栗田工業株式会社の社外取締役、株式会社岐阜新聞社の社主・代表取締役及び株式会社岐阜放送の取締役会長を兼務しております。なお、当社と栗田工業株式会社との間には、当社は同社へ工場設備の点検整備を発注する等の取引関係がありますが、その取引額は当社及び同社の連結売上高の0.1%未満です。したがって、当社と公益財団法人岐阜杉山記念財団、レシップホールディングス株式会社、栗田工業株式会社、株式会社岐阜新聞社及び株式会社岐阜放送との間には特別な利害関係はありません。また、当社は東京証券取引所に対し、同氏を独立役員として届け出ております。
社外取締役である池田隆洋氏は、大手化学メーカーの取締役として当該企業の経営及び当該企業グループ会社の経営に携わってこられた豊富な経験と、そこで培われた経営に関する広範な視野を活かし、引き続き当社グループの国内外のビジネス展開やリスクマネジメントをはじめとする分野において客観的視点から有益な助言をいただくとともに、取締役会を通じて適切に監督機能を果たしていただくことを期待し、社外取締役として選任しているものであります。同氏は、株式会社ティーアイ・アソシエイトの代表取締役を兼務しております。なお、当社と株式会社ティーアイ・アソシエイトの間には特別な利害関係はありません。また、当社は東京証券取引所に対し、同氏を独立役員として届け出ております。
2022/06/30 13:54- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断する客観的な指標等
当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、連結での
売上高、営業利益、経常利益、営業利益率、ROIC(投下資本利益率)、ROEであります。それぞれの目標値は、下表に示すとおりであります。
<第3次中計及びVISION2030の目標値(連結)>
| 現状2021年度実績 | 第3次中計2023年度計画 | VISION20302030年度目標 |
| 売上高 | 7,829億円 | 7,000億円 | 8,000億円以上 |
| 営業利益 | 595億円 | 300億円 | ― |
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2022/06/30 13:54- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(経営成績の分析)
アルミ地金価格の上昇や販売数量の増加等により、連結売上高は782,911百万円(前期比37.4%増)となりました。損益についても、アルミ地金価格の上昇による棚卸資産影響の好転や販売数量の増加等により、連結営業利益59,520百万円(同434.1%増)、連結経常利益52,286百万円(同777.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益32,054百万円(前期は3,269百万円の損失)となりました。
セグメント別の状況については、以下のとおりであります。
2022/06/30 13:54- #14 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報」3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報の内容と同一であるため、記載を省略しております。
2022/06/30 13:54- #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 非連結子会社を連結の範囲から除いた理由
非連結子会社19社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2022/06/30 13:54- #16 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 70,316百万円 | 102,813百万円 |
| 仕入高 | 43,014 | 61,981 |
2022/06/30 13:54- #17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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