繰延税金資産
個別
- 2024年3月31日
- 614万
- 2025年3月31日 +419.99%
- 3197万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/24 13:07
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が48,342千円減少しております。この減少の内容は主に、将来の課税所得の見込みに沿って回収可能性があると判断した部分について、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を見直したことに伴うものであります。前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 17,642 千円 18,934 千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、販売費及び一般管理費につきましては、積極的な営業活動を推進しつつも、効率的な人材配置や経費節減に努めた結果、1,201百万円(前期比97.4%)となりました。2025/06/24 13:07
<営業損益、経常損益及び当期純損益>当事業年度は、売上高の増加に伴う固定費負担の軽減により、売上総利益が大幅に増加し、販売費及び一般管理費は微減となったことから、営業利益が231百万円(前期は営業損失478百万円)、経常利益が222百万円(前期は経常損失482百万円)、当期純利益は繰延税金資産の積み増しがあった結果、212百万円(前期は当期純損失599百万円)となりました。
② キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 製造原価総額及び進捗度は、過去の実績や事業環境等により合理的と判断した情報に基づいて見積っております。しかし、事後に判明する事実の存在や状況の変化による設計変更等により作業内容が変更される可能性があります。したがって、これらの見積り及び仮定に基づく数値は、一定の不確実性を伴うため、実際の結果と異なる場合があり、翌事業年度の財務諸表に影響を与える可能性があります。2025/06/24 13:07
(繰延税金資産の回収可能性)
1. 財務諸表に計上した金額