古河電気工業(5801)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機能製品の推移 - 第三四半期
連結
- 2015年12月31日
- 65億9700万
- 2016年12月31日 +30.56%
- 86億1300万
- 2017年12月31日 +29.41%
- 111億4600万
- 2018年12月31日 +6.49%
- 118億6900万
- 2019年12月31日 -54.18%
- 54億3800万
- 2020年12月31日 -31.76%
- 37億1100万
- 2021年12月31日 +58.74%
- 58億9100万
- 2022年12月31日 -12.58%
- 51億5000万
- 2023年12月31日 -24.41%
- 38億9300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 自動車部品事業は、製品補償費用の発生、原燃料価格の上昇、減価償却費・研究開発費の増加、中国市場の日系OEM向けの低迷といった減益要因はあったものの、自動車の生産台数増や改善効果(顧客の生産計画安定による生産性改善やエア費削減、販売価格の適正化)により増益となりました。一方で、電装エレクトロニクス材料事業は、販売価格の適正化や固定費抑制を進めたものの、エレクトロニクス関連の需要減や原燃料価格の上昇により減益となりました。これらの結果、当セグメントの売上高は4,747億円(前年同期比6.7%増)、営業利益は102億円(前年同期比113億円改善)となりました。2024/02/14 15:04
[機能製品]
AI・再エネ関連製品の需要好調といった増益要因はあったものの、スマートフォン・パソコン・ハードディスクドライブ関連製品の需要減及びサプライチェーン上の在庫調整により、当セグメントの売上高は855億円(前年同期比15.5%減)、営業利益は39億円(前年同期比24.4%減)となりました。