古河電気工業(5801)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - インフラの推移 - 第一四半期
連結
- 2015年6月30日
- 4億2500万
- 2016年6月30日 +444.71%
- 23億1500万
- 2017年6月30日 +70.02%
- 39億3600万
- 2018年6月30日 -53.94%
- 18億1300万
- 2019年6月30日
- -3億5600万
- 2020年6月30日
- -7000万
- 2021年6月30日
- 2億7400万
- 2022年6月30日 +57.3%
- 4億3100万
- 2023年6月30日
- -31億9900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの経営成績は次のとおりであります。2023/08/08 15:07
[インフラ]
情報通信ソリューション事業では、販売価格の適正化、生産性改善、高付加価値製品拡販などの増益要因はあったものの、北米の顧客の在庫調整、プロジェクト遅延等による減収、ブラジル通信事業者の投資抑制による減収、原燃料価格の上昇により減益となりました。エネルギーインフラ事業では、アルミCV等の機能線は堅調に推移したものの、中国の景気回復鈍化による顧客工事延期の継続やケーブル製造能力増強投資に伴う減価償却費増、製品補償費用の発生により減益となりました。これらの結果、当セグメントの売上高は687億円(前年同期比10.8%減)、営業損失は32億円(前年同期比36億円悪化)となりました。