古河電気工業(5801)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - インフラの推移 - 第三四半期
連結
- 2015年12月31日
- 40億6400万
- 2016年12月31日 +109.79%
- 85億2600万
- 2017年12月31日 +15.13%
- 98億1600万
- 2018年12月31日 -52.95%
- 46億1800万
- 2019年12月31日 -93.2%
- 3億1400万
- 2020年12月31日
- -36億7100万
- 2021年12月31日
- 23億3900万
- 2022年12月31日 +55.11%
- 36億2800万
- 2023年12月31日
- -131億8000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの経営成績は次のとおりであります。2024/02/14 15:04
[インフラ]
情報通信ソリューション事業では、販売価格の適正化、固定費削減、データセンタ関連の需要回復による受注増等の増益要因はあったものの、北米・中南米顧客の投資抑制や在庫調整の長期化、プロジェクト遅延等、操業量減少による生産性影響、原燃料価格の上昇により減益となりました。エネルギーインフラ事業では、機能線(アルミCV等)は好調に推移したものの、減収及び低価法適用(大型プロジェクト案件の来年度以降への延期)、減価償却費増、製品補償費用の発生により減益となりました。これらの結果、当セグメントの売上高は1,989億円(前年同期比16.5%減)、営業損失は132億円(前年同期比168億円悪化)となりました。