営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 91億3900万
- 2016年9月30日 +45.26%
- 132億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△2百万円には、主に未実現利益の消去等が含まれております。2016/11/10 11:04
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。2016/11/10 11:04
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米国が長期回復局面にはあるものの力強さを欠き、中国をはじめとする新興国も含め、不透明な状況が続いております。日本国内においても、円高進行などから停滞感の強い状況が続いております。2016/11/10 11:04
このような状況のもとで、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の当第2四半期連結累計期間の業績は、円高による為替影響や、電装エレクトロニクスセグメントの銅条・高機能材事業で一時的なコスト増の影響を受けたものの、インフラセグメントのファイバ・ケーブル事業の好調や機能製品セグメントの銅箔事業の回復などから、売上高は前年同期比7.1%減の3,976億円、営業利益は前年同期比45.3%増の133億円となりました。経常利益は前年同期比28.0%増の102億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比239.6%増の67億円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。