営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 217億5100万
- 2018年9月30日 -19.3%
- 175億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額11百万円には、主に未実現利益の消去等が含まれております。2018/11/06 13:09
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/11/06 13:09
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (経営成績の分析)2018/11/06 13:09
当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の当第2四半期連結累計期間の業績は、インフラセグメントにおいて、電力事業は着実に成長に向けた布石を打っておりますが依然業績は低迷しており、また北米における光ケーブル事業もいまだ回復途上にあり、対前年で減益となりました。一方、ワイヤハーネス等が好調な電装エレクトロニクスセグメントはほぼ前年並み、データセンタ需要が主な牽引役となっているメモリーディスク事業、需要が引き続き旺盛な銅箔事業などの機能製品セグメントが増益となりました。その結果、売上高は4,874億円(前年同期比6.5%増)、営業利益は176億円(前年同期比19.3%減)となりました。経常利益は159億円(前年同期比28.1%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は98億円(前年同期比54.6%減)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。