研究開発費
連結
- 2020年3月31日
- 113億3300万
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- *3.研究開発費の総額2020/06/23 16:52
一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は次のとおりであります。 - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- *1.販売費及び一般管理費のうち、主要な費目及び金額は次のとおりであります。2020/06/23 16:52
前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 減価償却費 2,665 百万円 3,362 百万円 研究開発費 17,258 百万円 17,179 百万円 - #3 研究開発活動
- 当社グループは、新商品、新技術開発による新規事業の創出と展開を図るべく、国内の当社研究所等(先端技術研究所、コア技術融合研究所、自動車・エレクトロニクス研究所、情報通信・エネルギー研究所、次世代インフラ創生センター)及び海外のOFS Laboratories, LLC (米国)、Furukawa Electric Institute of Technology Ltd.(ハンガリー)、SuperPower Inc.(米国)、Silicon Valley Innovation Laboratories, Furukawa Electric(米国)を中心とした研究体制を有し、積極的に研究開発へ取り組んでおります。2020/06/23 16:52
当連結会計年度における研究開発費は、注力分野及び新事業創出の強化を進めていくため、前連結会計年度比2.4%増の21,650百万円とし、各セグメントの主な成果等は次のとおりであります。
(1)インフラ - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [電装エレクトロニクス]2020/06/23 16:52
自動車部品事業において、下期にかけて世界的に自動車生産台数が低迷したことによりワイヤハーネスの売上が落ち込んだことに加え、電装エレクトロニクス材料事業では、スマートフォン等の需要低迷及び米中貿易摩擦の長期化に伴う景気減速の影響により、エレクトロニクス関連市場の需要が伸び悩み、コネクタやリードフレーム用の伸銅品等の販売が低調に推移したほか、銅価下落の影響もあり売上は減少いたしました。損益面では、電動車用途の巻線の売上が好調に推移しましたが、自動車部品事業における売上の減少、同事業における将来に向けた研究開発費及び設備投資による償却費の増加が影響し減益となりました。
これらの結果、当セグメントの連結売上高は5,093億円(前期比9.3%減)、連結営業利益は148億円(前期比23.9%減)となりました。また、単独売上高は2,846億円(前期比8.4%減)となりました。