建物(純額)
個別
- 2025年3月31日
- 373億4100万
- 2026年3月31日 -5.75%
- 351億9500万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は、エネルギーインフラ統括部門(電力事業)の成長戦略の一環で、現状不足している海底線製造能力の増強を進めております。海底ケーブル製造に適した拠点を取得し、かつ豊富なケーブル製造経験を有する従業員の確保を目的とし、被取得企業の株式を取得しました。2026/06/24 11:32
なお、当社は、当社拠点(千葉県富津市ほか)にHVDCケーブル(注)製造設備、建物等を導入し、同ケーブルの製造販売を行う設備投資(2030年中の稼働予定)を進めておりますが、本株式取得はこの投資に寄与するものであります。
(注)HVDCケーブルは高電圧直流送電(High Voltage Direct Current)システムに用いる送電用ケーブル - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は次のとおりであります。2026/06/24 11:32
担保付債務は次のとおりであります。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 建物及び構築物 209百万円 263百万円 土地 273百万円 273百万円
- #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す会社、事業もしくはそれに準じた単位毎に資産のグルーピングをしております。また、遊休資産については、物件単位毎にグルーピングを実施しております。2026/06/24 11:32
アメリカ合衆国の事業用資産については、当初想定していた収益が見込めなくなり回収可能性が低下したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。その内訳は、機械装置718百万円、使用権資産371百万円、建設仮勘定342百万円であります。場所 用途 種類 減損損失(百万円) モロッコ王国ファフス・アンジュラ州 インフラセグメントの事業用資産 機械装置等 777 その他 電装エレクトロニクスセグメント等の事業用資産 建物及び構築物、機械装置、工具器具備品等 437
モロッコ王国の事業用資産については、当初想定していた収益が見込めなくなり回収可能性が低下したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。その内訳は、機械装置707百万円、その他70百万円であります。