- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益が2,242百万円減少しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が2,297百万円増加し、為替換算調整勘定が54百万円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結の範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結の範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結の範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更します。
また、当連結会計年度の1株当たり当期純利益金額は7円33銭減少しております。
2016/08/18 16:38- #2 業績等の概要
(2)キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローにつきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益171億円、減価償却費263億円等を源泉とした収入の増加により、482億円の収入(前年度比276億円増)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは設備投資を中心に372億円の支出(同112億円増)となりました。
2016/08/18 16:38- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
1 営業活動によるキャッシュ・フローの「関係会社出資金評価損」、「減損損失」、「負ののれん発生益」、「有形及び無形固定資産売却損益」、「その他の固定負債の増減額」については、前連結会計年度において区分掲記しておりましたが、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度は「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローの「関係会社出資金評価損」706百万円、「減損損失」832百万円、「負ののれん発生益」△817百万円、「有形及び無形固定資産売却損益」△705百万円、「その他の固定負債の増減額」△532百万円は「その他」として組み替えております。
2 営業活動によるキャッシュ・フローの「事業構造改善費用」については、前連結会計年度において「その他」に含めておりましたが、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に表示していた△5,599百万円は、「事業構造改善費用」165百万円と「その他」△5,764百万円として組み替えております。
2016/08/18 16:38- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、税金等調整前当期純利益171億円、減価償却費263億円等を源泉とした収入の増加により、482億円の収入(前連結会計年度と比べ276億円の収入の増加)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは設備投資を中心に372億円の支出(前連結会計年度と比べ112億円の支出の増加)となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは短期借入金の純減34億円、自己株式の取得による支出55億円等により、99億円の支出(前連結会計年度と比べ55億円の支出の増加)となりました。
以上の結果、現金及び現金同等物の期末残高は320億円(前連結会計年度と比べ12億円の減少)となりました。
2016/08/18 16:38