- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2016/08/18 16:38- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/08/18 16:38- #3 業績等の概要
平成27年度のわが国経済は、政府や日本銀行の経済政策等を背景に、企業収益が緩やかに回復する一方で、中国をはじめとした世界経済の減速感から、先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況のもと、当社グループの業績は、円安による為替の影響や、エレクトロニクスカンパニーの製品の需要増加等により、売上高は6,785億円(前年度比2.6%増)、営業利益は326億円(同30.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は113億円(同7.2%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2016/08/18 16:38- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の業績は、円安による為替の影響やエレクトロニクスカンパニーの製品の需要増加等により、売上高は全体で前年度比170億円増の6,785億円、営業利益は前年度比75億円増の326億円、経常利益は前年度比35億円増の246億円となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、事業構造改善費用等の計上により、前年度比8億円減の113億円となりました。
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