SWCC(5805)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電装・コンポーネンツ事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2018年9月30日
- 3億8300万
- 2019年9月30日 -46.74%
- 2億400万
- 2020年9月30日 -47.06%
- 1億800万
- 2021年9月30日 +999.99%
- 13億8000万
- 2022年9月30日 -23.62%
- 10億5400万
- 2023年9月30日 -17.84%
- 8億6600万
- 2024年9月30日 +11.43%
- 9億6500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内の建設関連向けは、原材料・エネルギー価格・物流費の価格高騰が続く中で、販売価格見直しや原価低減の取り組みによる適正な利益確保に努めながら、堅調な需要を取り込んでまいりました。電力インフラ向けは、特別高圧関連需要は底堅く続いておりますが、前年同四半期と比べると電力工事件名が下期に偏重しております。これらの結果、当事業における売上高は535億63百万円(前年同四半期対比0.6%減)、営業利益は32億87百万円(前年同四半期対比1.4%増)となりました。2023/11/07 10:30
(電装・コンポーネンツ事業)
重電向けの汎用巻線の需要が堅調に推移したほか、xEV向け高機能製品の需要は前年同四半期と比べると低調ではあったものの、調整局面を脱しながら推移しました。これらの結果、当事業における売上高は278億49百万円(前年同四半期対比6.8%減)、営業利益は8億66百万円(前年同四半期対比17.9%減)となりました。