SWCC(5805)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電装・コンポーネンツ事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2018年12月31日
- 6億3900万
- 2019年12月31日 -48.36%
- 3億3000万
- 2020年12月31日 +44.55%
- 4億7700万
- 2021年12月31日 +335.43%
- 20億7700万
- 2022年12月31日 -25.52%
- 15億4700万
- 2023年12月31日 -8.86%
- 14億1000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内の建設関連向けは、原材料・エネルギー価格・物流費の価格高騰が続く中で、合弁会社の製販事業統合による収益改善施策の実施や、販売価格見直しと原価低減の取り組みによる適正な利益確保に努めつつ、高稼働での生産体制により、堅調な需要を取り込んでまいりました。電力インフラ向けは、特別高圧関連需要が依然底堅く続いているほか、期初に下期偏重と見ていた電力工事件名が想定どおり第3四半期から増加しました。これらの結果に加えて、第3四半期に想定以上に建設および電力工事件名が集中したことにより、当事業における売上高は894億57百万円(前年同四半期対比7.6%増)、営業利益は75億94百万円(前年同四半期対比47.4%増)となりました。2024/02/08 9:00
(電装・コンポーネンツ事業)
xEV向け高機能製品の需要が一部回復する一方、一般汎用製品については、重電向けは堅調も産業機械向けの需要が低迷しました。これらの結果、当事業における売上高は424億20百万円(前年同四半期対比7.7%減)、営業利益は14億10百万円(前年同四半期対比8.9%減)となりました。