SWCC(5805)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 通信・産業用デバイス事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- -3000万
- 2014年6月30日 -999.99%
- -3億5600万
- 2015年6月30日 -23.88%
- -4億4100万
- 2016年6月30日
- -1億2000万
- 2017年6月30日
- 2億700万
- 2018年6月30日 +77.29%
- 3億6700万
- 2019年6月30日 +58.31%
- 5億8100万
- 2020年6月30日 -53.53%
- 2億7000万
- 2021年6月30日 +88.52%
- 5億900万
- 2022年6月30日 -65.62%
- 1億7500万
- 2023年6月30日 +67.43%
- 2億9300万
有報情報
- #1 事業構造改善費用の注記(連結)
- ※ 事業構造改善費用2023/08/07 10:15
事業構造改善費用は、当社グループの前中期経営計画「Change SWCC2022」ローリングプラン(2019)および現行中期経営計画「Change & Growth SWCC 2026」に掲げる、当社グループの収益性改善を目的とした複数年にわたるグループ横断的な「生産拠点再編と強靭化」プロジェクトに関連する費用のうち当期に発生したものであり、主にエネルギー・インフラ事業、通信・産業用デバイス事業において発生した事業資産の解体・撤去および移設等にかかる費用であります。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 重電向けの汎用巻線の需要は堅調に推移しましたが、xEV向け高機能製品は自動車減産から回復基調となりながらも調整局面が続きました。これらの結果、当事業における売上高は138億47百万円(前年同四半期対比10.7%減)、営業利益は4億50百万円(前年同四半期対比26.7%減)となりました。2023/08/07 10:15
(通信・産業用デバイス事業)
産業用デバイスにおいては、一部コロナ特需の剥落による影響を受けましたが、国内の通信ケーブルは国内生産拠点の再編と適正価格販売の効果に加え、建設関連向け需要が堅調に推移しました。これらの結果、当事業における売上高は70億16百万円(前年同四半期対比10.2%減)、営業利益は2億93百万円(前年同四半期対比67.2%増)となりました。