① 財政状態についての分析
当連結会計年度末における資産合計は1,403億71百万円で、前連結会計年度末より34億80百万円増加している。その内訳としては、流動資産の増加46億24百万円、固定資産の減少11億43百万円である。流動資産については、商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品のたな卸資産の増加22億25百万円、受取手形及び売掛金の増加15億64百万円、その他流動資産の増加18億56百万円、現金及び預金の減少8億98百万円である。固定資産については、投資その他資産の減少28億55百万円、有形固定資産の増加17億58百万円である。
当連結会計年度末における負債合計は1,067億92百万円で、前連結会計年度末より52億51百万円増加している。その内訳としては、固定負債の増加30億8百万円、流動負債の増加22億43百万円である。固定負債の増加の主なものは、長期借入金が22億61百万円、その他固定負債が11億42百万円それぞれ増加し、繰延税金負債が4億49百万円減少したことによるものである。流動負債の増加は短期借入金が15億27百万円、未払金が4億56百万円、支払手形及び買掛金が3億94百万円、課徴金引当金が6億30百万円それぞれ増加し、事業構造改善引当金が9億72百万円減少したことによるものである。
2014/07/31 11:42