- 5805
- 2026/08/31
- 時価
- 4608億円
- PER 予
- 19.25倍
- 2010年以降
- 赤字-210.11倍
(2010-2026年) - PBR
- 4.38倍
- 2010年以降
- 0.34-5.39倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.08%
- ROE 予
- 22.75%
- ROA 予
- 10.44%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 財政状態についての分析2014/07/31 11:42
当連結会計年度末における資産合計は1,403億71百万円で、前連結会計年度末より34億80百万円増加している。その内訳としては、流動資産の増加46億24百万円、固定資産の減少11億43百万円である。流動資産については、商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品のたな卸資産の増加22億25百万円、受取手形及び売掛金の増加15億64百万円、その他流動資産の増加18億56百万円、現金及び預金の減少8億98百万円である。固定資産については、投資その他資産の減少28億55百万円、有形固定資産の増加17億58百万円である。
当連結会計年度末における負債合計は1,067億92百万円で、前連結会計年度末より52億51百万円増加している。その内訳としては、固定負債の増加30億8百万円、流動負債の増加22億43百万円である。固定負債の増加の主なものは、長期借入金が22億61百万円、その他固定負債が11億42百万円それぞれ増加し、繰延税金負債が4億49百万円減少したことによるものである。流動負債の増加は短期借入金が15億27百万円、未払金が4億56百万円、支払手形及び買掛金が3億94百万円、課徴金引当金が6億30百万円それぞれ増加し、事業構造改善引当金が9億72百万円減少したことによるものである。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容およびそのリスク2014/07/31 11:42
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されている。また、外貨建ての営業債権およびグループ企業への貸付金は、為替の変動リスクに晒されているが、外貨建ての債務とネットしたポジションの範囲内において先物為替予約を利用してヘッジしている。投資有価証券は、主に取引先企業との業務等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されている。
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日である。また、その一部および借入金に外貨建ての債務があり、為替の変動リスクに晒されているが、恒常的に外貨建て債権残高の範囲内にある。長期借入金は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後最長で5年9ヶ月後である。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されているが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしている。