- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値である。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいている。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2015/09/29 15:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流業、事務管理業務、超電導線事業等の製造販売等を含んでいる。
2 調整額は、以下のとおりである。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△12百万円には、未実現利益の調整額△17百万円が含まれている。
(2)セグメント資産の調整額△557百万円の主なものは、全社資産の金額11,463百万円、セグメント間取引消去△9,867百万円、未実現利益の調整額△2,153百万円である。全社資産の主なものは、運用資金(現金及び預金)ならびに長期投資資金(投資有価証券)である。
(3)減価償却費の調整額は、未実現利益に係るものである。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、未実現利益に係るものである。
3 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2015/09/29 15:04 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が46百万円、利益剰余金が46百万円増加している。当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純損失への影響は軽微である。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が0円15銭増加している。また、1株当たり当期純損失への影響は軽微である。
2015/09/29 15:04- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が187百万円、利益剰余金が137百万円増加している。当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益への影響は軽微である。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載している。
2015/09/29 15:04- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値である。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいている。2015/09/29 15:04 - #6 業績等の概要
電線業界においては、電力、通信分野の低迷が続いたが、建設・電販向けが堅調に推移し、国内需要はほぼ前年度並みで推移した。
このような状況のもと当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は1,816億93百万円(前年度比0.9%減)、営業利益は12億36百万円(前年度比51.6%減)、経常利益は3億84百万円(前年度比68.9%減)、当期純利益は2億28百万円(前年度比17.3%増)となった。
セグメント別の業績は、次のとおりである。
2015/09/29 15:04- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度における経営成績については、電力システム事業が低迷したことにより、厳しい環境で推移した。中期経営計画「GROWTH 2016」の基本方針に基づき収益力の強化に努めたが、売上高は減収となり、収益面でも営業利益・経常利益ともに減益となった。当期純利益については、特別損失として製品補償損失等があったものの投資有価証券売却益等により増収となった。中期経営計画「GROWTH 2016」達成に向け、さらなるグループの企業価値向上を目指していく。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
2015/09/29 15:04