- 5805
- 2026/09/11
- 時価
- 4192億円
- PER 予
- 17.52倍
- 2010年以降
- 赤字-210.11倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.98倍
- 2010年以降
- 0.34-5.39倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 11.43%
- ROE 予
- 22.75%
- ROA 予
- 10.44%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 3億8400万
- 2016年3月31日
- -14億6100万
個別
- 2015年3月31日
- 5億400万
- 2016年3月31日 +74.01%
- 8億7700万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 電線業界においては、建設・電販向け需要は前年同期並みで推移し、電力向けで持ち直しが見られたが、電気機械向けや輸出向けなどの需要が減少したことから、全体としては、前年度対比で減少となった。2016/06/24 15:28
このような状況の下、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は1,697億12百万円(前年度比6.6%減)、営業利益は9億49百万円(前年度比23.2%減)、経常損失は14億61百万円(前年度は3億84百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は91億51百万円(前年度は2億28百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となった。
セグメント別の業績は、次のとおりである。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2016/06/24 15:28
当社グループの当連結会計年度における経営成績については、電線線材事業で銅価格の下落等の影響やデバイス事業で新興国市場を中心に需要が減少した影響等により、厳しい状況で推移した。中期経営計画「GROWTH 2016」の基本方針に基づき収益力の強化に努めたが、売上高は減収となり、営業利益は減益、経常利益は損失に転じることとなった。また、特別損失として固定資産の減損損失等を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益も損失に転じることとなった。しかしながら、これまでに注力してきた取り組みや施策等により、電力システム事業では下期に営業利益で黒字化するなど、個々の成果も見られた。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について