- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額△1,226百万円の主なものは、全社資産の金額9,471百万円、セグメント間取引消去△8,555百万円、未実現利益の調整額△2,143百万円である。全社資産の主なものは、運用資金(現金及び預金)ならびに長期投資資金(投資有価証券)である。
(3)減価償却費の調整額は、未実現利益に係るものである。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、未実現利益に係るものである。
2017/06/23 16:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 減価償却費の調整額は、未実現利益に係るものである。2017/06/23 16:40
- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっている。
オペレーティング・リース取引
(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| 前連結会計年度
(平成28年3月31日) | 当連結会計年度
(平成29年3月31日) |
| 1年内 | 64 | 62 |
| 1年超 | 527 | 465 |
| 合計 | 591 | 527 |
2017/06/23 16:40 - #4 業績等の概要
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は、78億42百万円(前連結会計年度は45億45百万円の資金の増加)となった。これは、主に減価償却費を29億28百万円計上、たな卸資産が19億79百万円、売上債権が8億92百万円それぞれ減少したこと等によるものである。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2017/06/23 16:40- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 資金の流動性についての分析
営業活動によるキャッシュ・フローについては、前連結会計年度は45億45百万円得たのに対して、当連結会計年度は78億42百万円を得た。これは主に、減価償却費を計上、たな卸資産および売上債権がそれぞれ減少したこと等によるものである。投資活動によるキャッシュ・フローについては、前連結会計年度は38億46百万円支出したのに対して、当連結会計年度は22億18百万円を支出した。その主なものは、有形固定資産の取得等による支出である。財務活動によるキャッシュ・フローについては、前連結会計年度は22億89百万円支出したのに対して、当連結会計年度は65億6百万円を支出した。その主なものは、借入金の返済等によるものである。
これらの活動の結果、当連結会計年度末の連結ベースの現金および現金同等物は、前連結会計年度末より10億89百万円減少し、51億92百万円となった。
2017/06/23 16:40