- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 35,719 | 72,727 | 111,028 | 155,232 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) | △341 | 656 | 1,301 | 2,402 |
2017/06/23 16:40- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
品種管理体制の見直しにより、「電線線材事業」に含めていた一部の電力用ケーブルを当第1四半期連結累計期間より「電力システム事業」に、また、より事業の実態に即した採算管理を行うため取引の所属を変更したことにより、「電線線材事業」に含めていた一部の資材取引を当第3四半期連結累計期間より「コミュニケーションシステム事業」に含めている。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載している。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2017/06/23 16:40- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社の合計の総資産、売上高、持分に見合う純損益および持分に見合う利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていない。
2017/06/23 16:40- #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 泉州電業株式会社 | 16,145 | 電線線材事業およびコミュニケーションシステム事業等 |
2017/06/23 16:40- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値である。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいている。2017/06/23 16:40 - #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
品種管理体制の見直しにより、「電線線材事業」に含めていた一部の電力用ケーブルを当第1四半期連結累計期間より「電力システム事業」に、また、より事業の実態に即した採算管理を行うため取引の所属を変更したことにより、「電線線材事業」に含めていた一部の資材取引を当第3四半期連結累計期間より「コミュニケーションシステム事業」に含めている。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載している。2017/06/23 16:40 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域別に分類している。
2017/06/23 16:40- #8 業績等の概要
電線業界においては、自動車向けは堅調に推移したが、建設・電販向け等を中心に電線全体の需要は減少傾向で推移した。
このような状況のもと当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は1,552億32百万円(前年度比8.5%減)、営業利益は42億34百万円(前年度比345.8%増)、経常利益は24億46百万円(前年度は14億61百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は19億76百万円(前年度は91億51百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となった。
セグメント別の業績は、次のとおりである。
2017/06/23 16:40