- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
25,679百万円
流動負債
26,437百万円
2025/06/24 15:59- #2 会計方針に関する事項(連結)
②その他重要な会計方針に含まれると判断した収益認識に関する注記事項その他の事項
…買戻し契約に該当する一部の有償支給取引については、棚卸資産を引き続き認識するとともに、有償支給先に残存する支給品の期末棚卸高について負債を認識しております(当該負債は金額的重要性が乏しいため、連結貸借対照表において「その他流動負債」に含めております。)。
これらの履行義務に対する対価は、履行義務を充足してから概ね1年以内に受領しており、重要な金融要素を含んでおりません。
2025/06/24 15:59- #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
並びに㈱TOTOKU株式の取得価額と取得のための支出(総額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 14,631 | 百万円 |
| のれん | 16,852 | |
| 流動負債 | △26,437 | |
| 固定負債 | △1,540 | |
2025/06/24 15:59- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における資産合計は1,977億7百万円で、前連結会計年度末より361億24百万円増加しております。その内訳としては、流動資産の増加160億96百万円、固定資産の増加200億28百万円であります。流動資産の増加は、主に現金および預金、売掛金が増加したことによるものであります。固定資産の増加は、主に㈱TOTOKUの株式取得に伴うのれんを計上したことによるものであります。
当連結会計年度末における負債合計は1,120億89百万円で、前連結会計年度末より276億32百万円増加しております。その内訳としては、流動負債の増加334億62百万円、固定負債の減少58億30百万円であります。流動負債の増加は、主に㈱TOTOKUの株式取得に伴い借入金が増加したことによるものであります。固定負債の減少は、主に長期借入金が減少したことによるものであります。
当連結会計年度末における純資産の合計は856億18百万円で、前連結会計年度末より84億92百万円増加しております。これは、主に親会社株主に帰属する当期純利益114億円を計上したことによるものであります。
2025/06/24 15:59- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において「流動資産」の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」および「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に含めていた「電子記録債務」は重要性が高まったため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形」10,989百万円は、「受取手形」1,875百万円、「電子記録債権」9,113百万円として、「流動負債」に表示していた「支払手形及び買掛金」25,994百万円は「支払手形及び買掛金」21,816百万円、「電子記録債務」4,178百万円として組替えております。
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