有価証券報告書-第124期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、収益状況のみならず、今後の事業展開の見通し、経営体質の強化、内部留保等を総合的に勘案し、株主の皆様への安定継続した配当を行うことを基本方針としている。また、当社が持株会社であることから、当社単体のみならず昭和電線グループとして連結業績に見合った配当も考慮している。
当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としている。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会である。
当事業年度の配当金については、中間配当については見送ったものの、期末配当は1株につき15円とした。
内部留保資金の使途については、今後の事業展開への備えと研究開発費用として投入していくこととしている。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定めている。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりである。
当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としている。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会である。
当事業年度の配当金については、中間配当については見送ったものの、期末配当は1株につき15円とした。
内部留保資金の使途については、今後の事業展開への備えと研究開発費用として投入していくこととしている。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定めている。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりである。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2020年6月29日 | 447 | 15 |
| 定時株主総会決議 |