売上高
連結
- 2019年9月30日
- 86億200万
- 2020年9月30日 -9.27%
- 78億500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、第1四半期に引き続き新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響を受け、特に車載関連向け製品の受注が大幅に減少し、また、海外子会社においては一部で移動制限による操業への影響も残る等、厳しい状況のうちに推移しました。2020/11/10 9:05
売上高は、スマートフォン等の基板導通検査冶具に使用されるコンタクトプローブ、パソコン等の電源トランスに使用される三層絶縁電線は増加し、スマートフォンのカメラモジュールの手振れ補正用に使用されるサスペンションワイヤは堅調に推移しましたが、自動車向けシート用ヒータ線を含むヒータ製品、プリンター等に使用されるフレキシブルフラットケーブルの減少等により、前年同期比797百万円減少し7,805百万円となりました。
営業利益は、車載関連向け製品等の受注が減少したものの、前年同期において落ち込んだ高付加価値製品の受注が回復基調となり、前年同期比46百万円の減少に留まり943百万円となりました。