繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 10億2400万
- 2021年3月31日 -24.32%
- 7億7500万
個別
- 2020年3月31日
- 9億8736万
- 2021年3月31日 -14.01%
- 8億4900万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑪繰延税金資産の回収可能性及び国際税務に関するリスク2021/06/28 13:10
当社グループでは、将来減算一時差異および税務上の繰越欠損金に対して、将来の課税所得を合理的に見積もった上で回収可能性を判断し、繰延税金資産を計上しております。将来の課税所得については、経営環境の変化等を踏まえ適宜見直しを行っておりますが、結果として繰延税金資産の全額または一部に回収可能性がないと判断し、繰延税金資産の取崩しが必要となった場合、当社グループの財政状態および経営成績に悪影響をもたらす可能性があります。
また、国内外で事業展開する上で、適用される各国の移転価格税制等の国際税務リスクについて細心の注意を払っておりますが、税務当局との見解の相違により、結果として追加課税が発生する可能性があります。繰延税金資産の金額は、会社の策定する予算等の事業計画の影響を受けるため、会社の事業計画は不確実性を考慮し見積もられておりますが事業計画の信頼性の程度によって、繰延税金資産の金額を誤るリスクがあります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/28 13:10
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 800,063千円 562,115千円 繰延税金負債合計 △129,907 △89,955 繰延税金資産の純額 987,365 849,002 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/28 13:10
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が102百万円減少しております。この減少の主な内容は、税務上の繰越欠損金に関する評価性引当額が100百万円減少したことに伴うものであります。前連結会計年度 当連結会計年度 (2020年3月31日) (2021年3月31日) 繰延税金資産 繰越欠損金(注)2 886百万円 617百万円 繰延税金負債合計 △412 △507 繰延税金資産の純額 967 597 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末比で3,141百万円増加し25,894百万円、13.8%の増加となりました。流動資産は、1,773百万円増加し15,991百万円となりました。主な要因は、現金及び預金1,405百万円、未収入金159百万円の増加によるものであり、前連結会計年度末比12.5%の増加となりました。2021/06/28 13:10
固定資産は、1,367百万円増加し9,902百万円となりました。主な要因は、繰延税金資産249百万円の減少がありましたが、新社屋建設等に伴う増加を含む有形固定資産1,396百万円の増加によるものであり、前連結会計年度末比16.0%の増加となりました。
(負債の部) - #5 追加情報、財務諸表(連結)
- 前事業年度(2020年3月31日)2021/06/28 13:10
繰延税金資産の回収可能性の判断にあたり、国内外における新型コロナウイルスの感染拡大に伴う影響について、翌事業年度の上半期にわたって影響が続くものとし、足元の実績をもとに当初の事業計画値に反映し会計上の見積りとしております。
当事業年度(2021年3月31日) - #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 849,002千円
(2)見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
当該事項については「第5経理の状況」1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)と同一となります。2021/06/28 13:10 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2021/06/28 13:10
繰延税金資産 775百万円
(2)見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報