繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 17億5600万
- 2020年3月31日 -41.69%
- 10億2400万
個別
- 2019年3月31日
- 13億8175万
- 2020年3月31日 -28.54%
- 9億8736万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑪繰延税金資産の回収可能性及び国際税務に関するリスク2021/06/25 13:24
当社グループでは、将来減算一時差異および税務上の繰越欠損金に対して、将来の課税所得を合理的に見積もった上で回収可能性を判断し、繰延税金資産を計上しております。将来の課税所得については、経営環境の変化等を踏まえ適宜見直しを行っておりますが、結果として繰延税金資産の全額または一部に回収可能性がないと判断し、繰延税金資産の取崩しが必要となった場合、当社グループの財政状態および経営成績に悪影響をもたらす可能性があります。
また、国内外で事業展開する上で、適用される各国の移転価格税制等の国際税務リスクについて細心の注意を払っておりますが、税務当局との見解の相違により、結果として追加課税が発生する可能性があります。繰延税金資産の金額は、会社の策定する予算等の利益計画の影響を受けるため、会社の利益計画は保守的に見積もられておりますが利益計画の信頼性の程度によって、繰延税金資産の金額を誤るリスクがあります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/25 13:24
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 1,066,217千円 800,063千円 繰延税金負債合計 △37,684 △129,907 繰延税金資産の純額 1,381,752 987,365 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/25 13:24
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が139百万円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に関する評価性引当額が138百万円増加したことに伴うものであります。前連結会計年度 当連結会計年度 (2019年3月31日) (2020年3月31日) 繰延税金資産 繰越欠損金(注)2 1,066百万円 886百万円 繰延税金負債合計 △249 △412 繰延税金資産の純額 1,591 967 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末比で769百万円増加し22,753百万円、3.5%の増加となりました。流動資産は、925百万円増加し14,218百万円となりました。主な要因は、たな卸資産155百万円の減少がありましたが、現金及び預金、預け金635百万円、受取手形及び売掛金457百万円の増加によるものであり、前連結会計年度末比7.0%の増加となりました。2021/06/25 13:24
固定資産は、156百万円減少し8,535百万円となりました。主な要因は投資有価証券396百万円、有形固定資産182百万円の増加がありましたが、繰延税金資産731百万円の減少によるものであり、前連結会計年度末比1.8%の減少となりました。
(負債の部) - #5 追加情報、財務諸表(連結)
- (追加情報)2021/06/25 13:24
繰延税金資産の回収可能性の判断にあたり、国内外における新型コロナウイルスの感染拡大に伴う影響について、翌事業年度の上半期にわたって影響が続くものとし、足元の実績をもとに当初の事業計画値に反映し会計上の見積りとしております。