受取手形
個別
- 2017年3月31日
- 12億5000万
- 2018年3月31日 +62.48%
- 20億3100万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、当連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形等が、期末残高に含まれております。2018/06/22 13:57
前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 受取手形 ―百万円 243百万円 売掛金 ―百万円 1,388百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 事業全体の状況2018/06/22 13:57
当期末における資産合計は、短期貸付金の減少はありましたが、受取手形及び売掛金、棚卸資産の増加等により、前期末に比べ43億3千5百万円増加し、514億8千万円となりました。受取手形及び売掛金の増加は、主に、期末休日影響および銅価格の上昇によるものです。棚卸資産の増加は、主に、需要期に向けた在庫の積み上げおよび銅価格の上昇によるものです。
負債合計は、退職給付に係る負債の減少はありましたが、未払法人税等、支払手形及び買掛金の増加等により、前期末に比べ10億8千1百万円増加し、100億7千4百万円となりました。純資産合計は、利益剰余金の増加等により、前期末に比べ32億5千3百万円増加し、414億6百万円となりました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2018/06/22 13:57
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としています。また、外貨建営業債権は為替相場の変動リスクに晒されているため、主なものは為替予約取引を利用してヘッジしております。有価証券及び投資有価証券は、主に取引先企業との業務に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されています。当該リスクに関しては、当社グループの資金運用規程に従い、運用規則を定め、半期毎に余資運用の方針の承認を得ると共に計画と実績を報告しております。短期貸付金は、余資運用の一環として実施しているものであり、貸付先の信用リスクを考慮し、安全性と収益性との均衡を図っております。貸付先については信用状況を定期的に把握する体制としています。
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。長期借入金は主に運転資金に係る資金調達です。営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されていますが、当社では、月次に資金繰計画を作成するなどの方法により管理しています。