有価証券報告書-第96期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、配当等については、配当性向30%を目安としつつ、安定的な配当を継続することを基本とし、各期の剰余金の配当等の決定は、業績の動向、設備投資の見通し等を総合的に勘案したうえで決定することとしております。
また当社は、株主への利益還元を適切かつ適時に行うため、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としており、定款において、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって、期末配当、中間配当、その他の剰余金の配当を行うことができる旨を定めております。
以上の方針のもと、当期の剰余金の配当については、2019年10月29日の取締役会において1株9円とする中間配当を、また、2020年5月26日の取締役会において1株9円とする期末配当を決議しました。
内部留保については、2025長期ビジョンの達成にむけた設備投資、研究開発などに充てる予定であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
また当社は、株主への利益還元を適切かつ適時に行うため、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としており、定款において、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって、期末配当、中間配当、その他の剰余金の配当を行うことができる旨を定めております。
以上の方針のもと、当期の剰余金の配当については、2019年10月29日の取締役会において1株9円とする中間配当を、また、2020年5月26日の取締役会において1株9円とする期末配当を決議しました。
内部留保については、2025長期ビジョンの達成にむけた設備投資、研究開発などに充てる予定であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年10月29日 取締役会決議 | 556 | 9 |
| 2020年5月26日 取締役会決議 | 556 | 9 |