有価証券報告書-第93期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、配当等の決定については、事業実態、業績の動向、設備投資の見通し等を総合的に勘案したうえで、安定的な配当を継続することを基本方針としております。
また当社は、株主への利益還元を適切かつ適時に行うため、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としており、定款において、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって、期末配当、中間配当、その他の剰余金の配当を行うことができる旨を定めております。
以上の方針のもと、当期の剰余金の配当については、平成28年10月25日の取締役会において1株6円とする中間配当を、また、平成29年5月30日の取締役会において1株6円とする期末配当を決議しました。
内部留保については、2025長期ビジョンおよび2017~2019年度中期経営計画の達成にむけた設備投資、研究開発などに充てる予定であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
また当社は、株主への利益還元を適切かつ適時に行うため、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としており、定款において、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって、期末配当、中間配当、その他の剰余金の配当を行うことができる旨を定めております。
以上の方針のもと、当期の剰余金の配当については、平成28年10月25日の取締役会において1株6円とする中間配当を、また、平成29年5月30日の取締役会において1株6円とする期末配当を決議しました。
内部留保については、2025長期ビジョンおよび2017~2019年度中期経営計画の達成にむけた設備投資、研究開発などに充てる予定であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成28年10月25日 取締役会決議 | 382 | 6 |
| 平成29年5月30日 取締役会決議 | 370 | 6 |