有価証券報告書-第91期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、会社の持続的な成長により中長期的に株主価値を着実に向上させることを目標とし、事業実態、業績の動向および今後の設備投資等を総合的に勘案したうえで、安定的な配当を継続することを基本方針としております。
当社は、期末配当を行うことを基本として、株主への利益還元を適切かつ適時に行うため、必要に応じて中間配当を行うこととして、年1回もしくは2回の配当を行うことを基本方針としております。
当社は定款において、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を、また、中間配当、この他基準日を定めて剰余金の配当を行うことができる旨を定めております。
当社の剰余金の配当については、平成26年10月28日の取締役会において1株5円とする中間配当を、また、平成27年5月26日の取締役会において1株7円とする期末配当を決議しました。
また、内部留保については、合理化や新規事業拡大に備えた研究開発、設備投資などに充てる予定であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は、期末配当を行うことを基本として、株主への利益還元を適切かつ適時に行うため、必要に応じて中間配当を行うこととして、年1回もしくは2回の配当を行うことを基本方針としております。
当社は定款において、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を、また、中間配当、この他基準日を定めて剰余金の配当を行うことができる旨を定めております。
当社の剰余金の配当については、平成26年10月28日の取締役会において1株5円とする中間配当を、また、平成27年5月26日の取締役会において1株7円とする期末配当を決議しました。
また、内部留保については、合理化や新規事業拡大に備えた研究開発、設備投資などに充てる予定であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年10月28日 取締役会決議 | 318 | 5 |
| 平成27年5月26日 取締役会決議 | 446 | 7 |