営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年6月30日
- 6億4234万
- 2025年6月30日 +39.1%
- 8億9352万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/08/12 9:26
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)利益 金額 その他の調整額 24,528 中間連結損益計算書の営業利益 642,347
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2025/08/12 9:26
利益 金額 棚卸資産の調整額 △62,914 中間連結損益計算書の営業利益 893,527 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間(2025年1月~6月)の当社グループを取り巻く経営環境は、為替が変動するなか、引き続き資源価格や物価が高止まりとなり、また、アメリカの関税政策や中東情勢の緊張の高まりなどにより不安定な状況が続きました。こうした状況下にあって、当社グループは、光製品や電子機器の新製品普及活動、AVコンソール製品などの販促活動を積極的に行うとともに、次世代成長製品と位置付けるITネットワーク関連製品など新規製品の開発活動に取り組んでまいりました。国内売上はNHK放送センター建替工事案件が牽引し堅調で、また、海外売上は米国・中国・欧州・中東が前年同期を上回り増収となり、全体でも増収となりました。2025/08/12 9:26
以上により、連結売上高は6,452百万円(前年同期比7.0%増)となり、利益面では増収により営業利益893百万円(前年同期比39.1%増)、経常利益933百万円(前年同期比29.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益646百万円(前年同期比28.7%増)となりました。
主なセグメントの業績は、次のとおりであります。