- 5819
- 2026/09/04
- 時価
- 124億円
- PER 予
- 10.3倍
- 2010年以降
- 6.94-18.87倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.62倍
- 2010年以降
- 0.46-1.6倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.72%
- ROE 予
- 6.02%
- ROA 予
- 5.55%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/08/12 9:34
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)利益 金額 棚卸資産の調整額 △62,914 中間連結損益計算書の営業利益 893,527
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と中間損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2026/08/12 9:34
利益 金額 棚卸資産の調整額 △80,132 中間連結損益計算書の営業利益 889,929 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした経営環境に対応するため、当社グループは、国内市場において既存事業の強化、車載・マシンビジョンなどの新市場開拓、お客様ごとにカスタマイズされたソリューションビジネスの展開を図るとともに、海外市場での積極的拡販活動に取り組んでまいりました。2026/08/12 9:34
このような環境の下、国内売上は電設市場向けは堅調に推移したものの、放送市場向けが減少し、前年同期を下回りました。海外売上は米国・韓国・欧州など多くの地域で増収となり前年同期を上回り、連結売上高全体でも前年同期を上回りました。一方、材料価格高騰影響による売上総利益率の低下や持続的な成長に向けた積極的な販売促進活動や製品開発・人的資本投資などにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は減益となりました。
以上により、連結売上高は6,638百万円(前年同期比2.9%増)となり、利益面では営業利益889百万円(前年同期比0.4%減)、経常利益929百万円(前年同期比0.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益635百万円(前年同期比1.8%減)となりました。