訂正有価証券報告書-第53期(2025/01/01-2025/12/31)
※5.減損損失
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み
出す最小単位でグルーピングしております。
上記の連結子会社において、経営環境及び今後の事業計画を勘案した結果、収益性の低下等により
投資額の回収が見込めなくなったことから、機械及び装置等の減損損失を計上しております。
回収可能価額の算定は使用価値によっておりますが、将来計画を見直した結果、算定期間における
当該資産の利用によるキャッシュ・インフロー(収入)よりも、運用するために必要なキャッシュ・アウトフロー(支出)の方が大きく、使用価値はゼロとして算定しております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失の額 |
| Canare Electric (Shanghai)Co., Ltd. | 事業用資産 | 機械及び装置等 | 37,680千円 |
当社グループは、管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み
出す最小単位でグルーピングしております。
上記の連結子会社において、経営環境及び今後の事業計画を勘案した結果、収益性の低下等により
投資額の回収が見込めなくなったことから、機械及び装置等の減損損失を計上しております。
回収可能価額の算定は使用価値によっておりますが、将来計画を見直した結果、算定期間における
当該資産の利用によるキャッシュ・インフロー(収入)よりも、運用するために必要なキャッシュ・アウトフロー(支出)の方が大きく、使用価値はゼロとして算定しております。